フェブラリーS

去年末辺りからダートのポイントというのを絞って狙っている最中で、傾向が掴めている気がするときは、評価した馬がそこそこ来ている気がする。

本日は近2週と比較するとまだ掴めている方な気がしている。その中からは4頭をチョイス。
サウンドトゥルー
アスカノロマン
ベストウォーリア
ノンコノユメ

その次のゾーンが
ゴールドドリーム
カフジテイク

押さえるならここまで
ニシケンモノノフ
エイシンバッケン
キングズガード

もうファンファーレが鳴っているので、送信。

◎ノンコノユメ
【追記:3/30 13:50頃】
1ヶ月以上経っているがしれっと追記。

思い出すのが困難ではあるが①本命候補の4頭②人気だけれども消しきれない2頭③穴候補の3頭という分類。

ここからは今年のテーマである鮮度をポイントにして考えると、
①は7歳馬のサウンドトゥルー、ベストウォーリアが勝ち切るイメージは難しく、アスカノロマンも6歳で難しい。5歳のノンコノユメでさえそこまでピンとこない。ここは消去法からノンコノユメを選択した形。
②は4歳馬で古馬とのレース数戦のゴールドドリーム、昨秋に再OP馬になったカフジテイクとどちらも鮮度は相対的に高い。
③は勝ち負けという視点ではなく、2,3着に絡んでくれればという考えなので省く。

鮮度で考えると②から選択するべきなのはわかる。ただ、能力視点だった場合、ゴールドドリームやカフジテイクが1番強いと思えるか?と問われると、1番ではないと思うと回答をする。その時点で本命にできないから②に分類をした。
ゴールドドリームは武蔵野Sで連対、チャンピオンズCで惨敗という臨戦で何故人気が落ちない。どう考えても人気落ちのタイミングなのに2人気継続。消しきれないが積極的に買いたくないという評価。
カフジテイクに至っては上がりの脚は素晴らしいが、根岸Sでようやく重賞勝利したばかりで、それでいていきなりG1で1番人気というのは違和感しかない。それでも1人気3着という結果通りのイメージは拭えなかったので消しきれないという評価。

後は①を鮮度のみで判断するべきかという決断を下すのみ。
サウンドトゥルーはチャンピオンズC勝ち馬なのに善臣先生に乗り替わって7人気とか最内枠と言えども人気落ち過ぎ。
アスカノロマンは謎惨敗後もチャンピオンズCで先行最先着。相変わらず人気無し。
ベストウォーリアはフェブラリーS特注の南部杯2着(1着コパノリッキー)。
ノンコノユメは1年前なら強化版カフジテイクだった。セン馬になってからをどう判断するかということで、ここまで追いかけようという結論。

コパノリッキーに関しては、特注南部杯最先着だけれども、超スローの東京大賞典臨戦というので大幅に評価を落とした。

そういう評価になったのでノンコノユメにしたけれども、②から2頭も馬券内の時点でほぼダメ。ましてや勝たれたのだから完璧にダメ。

人気馬だけれど消しきれないという馬がいる時の3連系って難しいね。どちらかと言えば1人3着とか2人3着という脳内評価なので、ズバッと①から単勝勝負するべきだったのかなぁとか色々考えている。結局どういう選択をしても当たらないんですけどねw


この記事が参考になった方はクリックお願いします!
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ