皐月賞

たまには金曜更新でもいいじゃないか。


私の中でデータと心中するレースというのが1年に3レース程あり、皐月賞がその1レース。

毎年データに合致した馬を買うというシンプルな作戦なのですが、去年はプロフェット、一昨年はサトノクラウンという様にダメな時は全くダメです。
でも3年前は枠発表前から◎トゥザワールド○ウインフルブルームで、最後まで枠に悩みつつも初志貫徹。でも0円リターン。うわっ…私の買い方、下手すぎ…?

4年前?カミノタサハラですよ。それ以前とかも書くと長いからスルー。

ハービンジャー研究家の私が、去年プロフェットと心中したことからデータを絶対視していると思って下さい。

では何故金曜更新なのかと問われると、データをきっちりクリアしたのが1頭だけだったから。迷う必要がないのです。

但し、全馬にフィルターを通せている訳ではなく、一部の馬へのフィルターであるので、残りの馬が上位独占とかなればデータは意味なしになりますがね。フィルターを通せなかった馬を残り2日でできるところまで調べ、フィルター通せなかった馬用のデータを作成したいのですが、多分難しい。仮に出来上がったとしてもデータの優位性としては、既に出来上がっている現状の物を優位に考えます。


ファンディーナはフィルターに通せない側なのであしからず。故に本命でもありません。




◎アダムバローズ

今年は同馬でフルスイングしたいと思います。
データに神風が吹いてくれるなら、今回はマイスタイルが控えてアダムバローズが逃げて逃げショックのまま前有利馬場等も発生して勝ちきってしまうのでしょうね。仮に外差し馬場と判断しても本命を変更することはないです。もちろん馬券の額や券種の比率は変更しますが。

【追記:4/15 11:00頃】
ふと気になったので4勝以上の皐月賞成績を調べてみた。手作業ですし、中央限定。地方実績は含めておりません。含めるとコスモバルクは5勝です。

14年イスラボニータ2人1着 トゥザワールド1人2着
13年ロゴタイプ1人1着
10年ヴィクトワールピサ1人1着
09年ロジユニヴァース1人14着
08年マイネルチャールズ1人3着
07年フサイチホウオー1人3着 ナムラマース5人11着
06年メイショウサムソン6人1着 フサイチジャンク2人3着 アドマイヤムーン(5勝)1人4着 フサイチリシャール3人5着
05年マイネルレコルト2人4着
04年メイショウボーラー6人3着 コスモサンビーム3人4着
03年ネオユニヴァース1人1着 エイシンチャンプ3人3着
02年タニノギムレット1人3着
01年ダンツフレーム3人2着
00年ダイタクリーヴァ1人2着
98年タヤスアゲイン6人8着
95年ダイタクテイオー1人8着
94年ナリタブライアン(6勝!)1人1着 サクラエイコウオー3人8着 メルシーステージ(5勝)4人13着
93年ビワハヤヒデ2人2着 ウイニングチケット1人5位入選4着
92年ミホノブルボン1人1着
91年トウカイテイオー1人1着 イブキマイカグラ2人4着 イイデサターン7人10着 サクラヤマトオー4人12着 シンホリスキー3人15着
90年ハクタイセイ(5勝)3人1着 メジロライアン(リャイアンッ!リャイアンッ!)2人3着 ニチドウサンダー15人5着 キーミノブ6人6着

9-4-7-17/37
【追記:4/21 17:00頃】
データで合致した馬が1頭だから迷わず本命。単複のみの購入ならそれで終了で構わないのですが、客観的に見て、そもそもが勝ちきれる戦績を積み上げていない。
それならワイドや3複で3着の目まで重く考え、相手馬をしっかり見極める為に他馬を調べていたのですが、当日14時頃になり気付いたのが、決着タイムが早いとデータ合致馬の相性が悪いところ。
厳密に言えば、アンライバルド年は対応しているので都合良く考えているだけかもしれませんが、データの中身を考えると、それはそれで関連性があるっていう第一感があった。もちろん1時間半でその答えや裏付けを突き止めることはできませんでしたし、翌年以降の課題。データの中身を書くこともないので陰謀論にもなりますが。

そういう訳で、14時以降は当たらないなって気持ちが強くなりすぎて縦目の馬券を数点買うという思考に切り替え、○▲に据える馬をいつも以上に妥協しない様に考えていた。

その中で、馬場は外差しが決まらないという想定。

この前提条件を置くと、人気のスワーヴリチャード、カデナは騎手タイプ的に外差しになる可能性が高い。実績馬のサトノアレスも騎手タイプ的に同様。
レイデオロは先週の回顧通り非G1馬の休み明けは軽視がマイルール。。。だが、全勝馬は例外扱いできる。ペルシアンライトはハービンジャー研究家としては格上げ戦で弱いタイプなので厳しい。

ここまで条件が揃ったのでファンディーナが崩れるのは難しいかと思ったので対抗に据えたのですが。特に後悔もないのですが。

そこから3番手をどの馬にするか?って考えた時に、色々なパターンが浮かんで候補馬を考えたんだけれど、どれも決定打に乏しいってことでファンディーナからの馬券は捨てることにした=アダムバローズ馬券のみの購入。
3番手を決めきれなかったことから、3連系はファンディーナとの組み合わせのみしか買わなかった。

その3列目が非常に頭を悩ませ、
①馬場を味方にした先行タイプ
②イン差し
③実績馬が外差しして3着キープ
この②③を満たすスワーヴリチャード、カデナ、レイデオロは序列を付けず買っておこうということになり、②は期待できないが③を満たす人気落ち過ぎのサトノアレスも拾うって方向。
このままだと①が拾えないので候補馬を考えた結果、先行率を重視してプラチナヴォイス。

結果的にどれも馬券に絡まず、ぐうの音も出ない結末。

①②③の方向性は間違っていないが選択馬を間違った。それが一番大事なんですけどね。

レース自体は平均寄りのスロー。馬場状態からは外差しで連対は相当難しいと思う。

アルアイン
前走が初の距離変更+距離延長。それを勝ちきったのはもう少し評価するべきだったのかもしれない。2走前のシンザン記念が超ハイペースだったから、すんなり先行できる臨戦過程だったと安直に考えすぎた。シンザン記念自体は不利があったので度外視で構わない。毎日杯で一定のキレを示した点をもう少し考慮しても良かったのかもしれないが、そういうことよりも皐月賞自体が想像以上に前有利に働いた側面の方が大きいと現時点では結論づけることにした。その方が全体的に納得のできる結果にはなった。

ペルシアンナイト
ハービンジャー研究家としてはアップ戦の時点で軽視したが、圧勝臨戦からそこまであっさり軽視するべきではなかったのだろう。騎手タイプ的にもイン狙いは想像できたし、実際狙ったのもあって流石ミルコとは思ったのですが、4人気と考えるとやはりアップ戦のマイナス面をプッシュしたくなる。本当は研究家としては同格+延長になるであろう次走で狙いたかった。

ダンビュライト
よくわからないというのが第一感。好位差しという様な騎乗。枠的にやや外目を追走したが、早めスパートが功を奏したのかもしれない。それだけ前有利という馬場と仮定するならば、、、だが。

クリンチャー
藤岡兄でも前に行くんですね。行かないと決め打っちゃったよ。

レイデオロ
イン狙っても後方すぎて、時既にお寿司。

スワーヴリチャード
これが四位先生の真髄。無理する気はなかったんでしょうね。

ファンディーナ
理解不能・・・だったんだが、無理矢理こじつけるなら、初の距離変更+延長・・・よりも、先週の桜花賞の逆バージョンで、この時期?の牝馬に連続遠征は想像以上にタフなのかもしれない。関東馬や美浦滞在?なら結果が変化していたのかもしれない。

アダムバローズ
前有利馬場と結論づけましたので、完敗以外の何物でもない。欲を言えば一貫したラップを刻んでほしかったが、4角時点の垂れ方を考えるとそういう次元ではなかったと思う。逃げた時点で納得できる騎乗はしてくれている。4勝以上馬の成績が良かったので無理矢理自分を鼓舞してみましたが、惨敗経験馬がいねーよって抽出しながら思っていましたwそういう視点で抽出していないので印象ではありますが。


この記事が参考になった方はクリックお願いします!
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ