NHKマイルC

◎アウトライアーズ

短縮臨戦から同馬を最上位に評価した。
【追記:5/12 17:00頃】
そもそも東京芝1600mという特徴を掴めていません。NHKマイルC、ヴィクトリアマイル、間を挟んで安田記念と続きますが、何がポイントなのか未だにわかりません。他のレースもわかりませんが。

わからないなりに足掻くか不参加という二者択一ですが、どちらも分が悪いから観戦という第三の手が正着だったとは思いますが、それだといつになっても進歩が見られませんので、参加するという心意気だけ持ちました。

前提が悪いので、何かシンプルな切り口で攻めようと考え、それが延長、同距離、短縮というざっくりとした臨戦過程でした。

現在の東京競馬場にリニューアルしたのは2003年(ウインクリューガー)~ですので、2016年(メジャーエンブレム)までの全出走馬の臨戦別成績を。

延長  0-2-3-58/63 0/97円
同距離 9-4-4-102/119 147/103
短縮  5-8-7-50/70 61/121

馬券内という視点では、短縮>同距離>延長=28.6>14.3>7.9%という確率。
だから軸は短縮臨戦から選択することにしました。

短縮臨戦は5頭。皐月賞3頭、スプリングS1頭、毎日杯1頭。
毎日杯のガンサリュートは反動なのかキレ負けなのかわからないが、後者だとどこにもいない可能性。
スプリングSのモンドキャンノは2.3差負けで3人気というのは少し納得できない。
よって皐月賞臨戦から選択することにしたのですが、

皐月賞10着以下
0-0-3-20/23 0/173円

えーっと、どうしましょう。。。

結果的にこのデータを信じることにして、軸にはせずに相手までと割り切って同距離臨戦から選択するというのが正着だった訳ですが、同距離臨戦には人気の桜花賞臨戦が待ってるんだぜってことで舌打ちしか出てこないwそれを理解していた分、短縮臨戦で選択することにしたのもあります。

皐月賞臨戦の3頭から選択するなら、トラストはまぁ違うでしょう。プラチナヴォイスかアウトライアーズの2択になる訳ですが、皐月賞回顧で前が超絶有利と結論付けているのと外を通った点からアウトライアーズを上に取りたい。
ただ問題は脚質で、2桁番手からの短縮だと置いていかれる可能性は否定できないというのが通常のロジック。
ただし、この点は今年の皐月賞が高速馬場だったので、悲観すべきではなく逆に盲点だと思ったぐらい。

この高速馬場経由というのがなかったら断腸の思いで観戦or同距離臨戦馬へシフトチェンジできたのですが、ここに気付いてしまうと他が見えなくなってしまった。

後は割り切った考えをした。単純に馬券爆発力。

延長臨戦ですな。

0-2-3-58/63 0/97円

これを前走上がり2位以内に限定。

0-2-2-24/28 0/118円

半分の地雷をカット。
さらに前走2人気以内に限定。

0-2-2-13/17 0/194円

ここに中13週の2頭や前走ダートの1頭を削ればさらに数値は上がるが、前者2頭は馬券外になったことがないし、後者はダートのみで2戦2勝臨戦といつか爆発する可能性も否定できないので削らないほうが良さそう。今回に関しては関係ないが。

ということで、ディバインコードを絡める。


結果に関してはご存知の通りで、短縮臨戦に当たりはなく、延長臨戦も不発というお粗末な結果。


同距離臨戦に関してはNZTの捉え方で面白みがありそうですが、簡単に抽出できそうにないですね。桜花賞臨戦は関東馬なら今年を含めて3-0-0-1/4ということに。ピンクカメオが含まれ、失敗はフォーエバーマーク。この時期の牝馬は繊細なのかもしれませんね。


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