ヴィクトリアマイル

外差しタイムは終わり、コイウタ年の様な馬場状態と推測。ある程度ポジションを確保できて持続的な脚を使える馬を探していた。

ないね。

ならもう少しポジションを下げて考えようかとなるとミッキークイーンの存在が重い。

◎ジュールポレール

【追記:5/19 17:30頃】
馬場読みに時間を割いていたので、土曜の外伸びからの推移を見守っていた。

※馬場読みは主観です

東京芝は回復傾向だと内伸び。この内伸びがどのタイミングで発生するのだろうという見極め勝負に思っていた。
午前中の東京芝の走破タイムから、重馬場の時計には思えない。想像通り、午前中には稍重発表になり、これは良馬場だなと思っていたのもあるので、どこかで内伸び祭りを待っていた部分もある。

結果的に稍重のまま変化がなかったのですが、実質良馬場だったと思ってます。この辺りの判断も個人差があるので各々の解釈で構わないと思います。

1時間前に2000mの少頭数戦が行われましたが、馬場読み中にはこういうレースは参考にしにくい。

結果的に馬場読み自体は概ね想定通りだったと思っています。こういう馬場は中京でよく見る。
コイウタ年と違ったのはペースが流れなかったこと。それはメンバー構成的に想定の範囲内だったので、ポジション利に加えて枠も意識して内枠馬から選択するようにした。想定では流れる予定だったのでジュールポレールという選択だっただけで。

流れないで内枠が強調された結末も、デンコウアンジュという選択は難易度高すぎる。
去年のオークスで東京替わりでの一変想定で本命にした私でさえ、同馬が来る流れはミッキークイーンが前にいると思っていた。今回も東京で一変というのは一応考えていたのですwオークスは直線不利ありましたので。
レース自体はスタートして100m過ぎぐらいで尻もちした様に決してスムーズではなかったし、直線は外に出す。
ミッキークイーンは届かず同馬のみが届くというのは結果が出た今でもしっくりきていない。

そのミッキークイーンですが、上がりに偏りすぎるレースは得意ではないのかも?ってぐらい。得意ならエリザベス女王杯で勝ち負けぐらいは走れていてもおかしくない。でも休み明け大幅増での出走だったから敗因がハッキリしていなかったのもあり。
阪神牝馬Sの2,3着馬が今回1,3着だから前走が激しいレースだったと言われてもしっくりこないし、今年初戦が同レースだし。
今回は直線で接触気味だったので、その分0.2差ぐらい悪くしているか。それで5着前後だったと仮定して、上がり勝負は得意ではないという結論付ければ許容範囲内・・・か?そう思ったとしても今後無印にする勇気まで持てない。


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