優駿牝馬

考えに考えた結果、人気馬に収束していく結末になり、桜花賞の結果から人気の推移に納得できないのも有り、それでいて自信がある訳でもないので観戦という結論に達しました。
【追記:5/23 16:00頃】
抜けた人気の3頭中2頭が馬券内で、大穴が絡んだ訳ではないので方向性は間違っていなかった。仮に馬券購入していたとしても外れていたので、判断自体は冴えていた。

第一感から買うべきではないというのが浮かんできたので自分なりに紐解いてみたのですが、とにかくオッズが納得いかなかった。

通常のロジックとして、好走→人気、凡走→人気落ち。

桜花賞のソウルスターリングは1.4倍で3着は凡走。2強状態だったアドマイヤミヤビは5.1倍で12着と文字通り凡走。
離れた3人気のリスグラシューが14.5倍で2着と好走。

この結果からリスグラシューが人気するのはわかるが、アドマイヤミヤビが2人気維持って何なのよ?5.1→4.8倍と桜花賞より売れてるのが非常に味が悪い。度外視してるってことですからね。

リスグラシューは人気するから旨味もあまりなく、後はソウルスターリングがどこまで人気落ちるか?ということで、3倍以上ならGOサインを出すつもりだったが、流石にそこまでは落ちませんでしたね。

では他馬から買いますか?となると、その選択肢はなかった。

後は3頭の比較をしていたのですが、時計の出方から外枠の2頭は評価下げる予定だったのが、9、10レースの結果から外差しが届き出した。

オークスの特徴としては、前半が流れやすい点があり、それで外差しが届き出したとなると間に合う可能性は大いに考えられる。

ここで馬券は諦めましたw

結果的には馬場を考えるとスローで流れ、外差し不発で経済コースを通らないと厳しいですよという結末。
基本的にオークスは流れやすい側面から前に行くタイプは厳しい結果が多い。今回のメンバーから緩む想定はできるのですが、発生頻度からそちらに舵を切るのは難しかった。

後は個別に数頭。

ソウルスターリング
前に行った時はやらかした?って思ったけれども、ペースが落ち着くということで逆に好判断。桜花賞の敗因は輸送ということにしていたので、今回は軽視する理由はFrankelの2400って本当に大丈夫?ってぐらい。関係ありませんでしたね。この結果を見ると混合戦京都2200~2400mも対応できそう。

モズカッチャン
ハービンジャーのアップ戦って信用していないのですが、皐月賞、フローラS、オークスとデータを覆すことに。ただ延長適性はすこぶる高い。そこは置いといて、この3レースのポイントは高速馬場や内伸び馬場。このどちらかが発生されそうな時はアップ戦でも考慮する柔軟さは持ち合わせた方がいいのかもしれない。もちろん、延長臨戦だと尚プラスというところで。こういう考え方をするとアップ戦のハイペース外伸びで着拾いとかで馬券に絡むのかもねw

ディアドラ
同馬もハービンジャー産駒で桜花賞終了時点では本命候補にも考えた。同距離、アップ戦の桜花賞で上がり最速6着でしたからね。この後は延長、同クラスでこれぞハービンジャーのタイミング!と思っていたら1勝馬ということに気付いてゲンナリ。桜花賞後の矢車賞こそがハービンジャーとしては完璧なタイミング。延長、ダウン戦ですからね。その後の延長、アップ戦となると厳しいよなって思っていたら3着接戦。内を通っていたことから、アップ戦のキーワードは内優勢や高速馬場なのかな?多分、外差し着拾いもいつかハマるとは思いますが。


最後まで予想時に引っかかったのが、3強は桜花賞で上がり3位以内ではなかった点。これをリスグラシューかソウルスターリングがクリアしていれば信頼して数点だけ購入ということも考えました。それ故に上がり最速臨戦の5頭は注意しましたが、その内3頭がアップ戦のハービンジャーで残りの2択?と思いつつ、ハローユニコーンはキレ負けしそうなのでカリビアンゴールド?と思ったのですが、この結果だと2400mは厳しそうですね。牝馬に2400なんて不要に近いですが。


ダービーに同格、延長臨戦のハービンジャーがいるんだよなぁ。さて。


この記事が参考になった方はクリックお願いします!
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ