安田記念

◎グレーターロンドン

ほとんどの馬が臨戦悪い。

休み明けのG1はG1馬券内実績がマイルールも、同馬には連対外していないという底を見せていない点と、ここ数戦の内容が素晴らしすぎる。後は後方が届くか否かの問題。


【追記:6/8 16:30頃】
この土日は遅い流ればかりで馬場状態が不明。ようやく安田記念でまともに流れたが、バランスで考えるとシルポートやコンゴウリキシオーがいた頃の前傾度合いではない。比較対象がおかしいがw
平均的な東京1600mのバランスよりは流れたことで、あぁ、こういう馬場だったのね・・・という次第。

ダービーが遅かったのもあり、前意識が高まったのかは不明。クィーンスプマンテ年のエリザベス女王杯でブエナビスタが差し損ねた翌週のマイルCSでも流れないというのが頭から抜けず、このメンバーでは流れないだろうとも思っていた。

ダービーとエリザベス女王杯では風当たりが違ったのですかね。

それはともかく、結果的にこの流れで差し切ってほしいのはステファノスなのですが。。。

色々考えましたが明確に納得できる部分がなく、アンビシャスも不発で頭を抱えるしかない。中距離<マイルという仮説をどうしても受け入れられないのもある。このパターンで短縮が決まらないでいつ決まるのだろうとさえ思う。

マイラーズC、京王杯SC、香港の臨戦が悪かったので、別路線だなって思ったのと、人気が想像よりも低かったからこそのグレーターロンドンだったのです。中間の調教云々はオッズで納得してる。

直線でなんとか前が開いて伸びる気配を見せた時点で当たったと思ったのですが、そこからもうひと伸びが足りませんでしたね。そこが実績不足や状態なのかもしれませんが。
正直3着はキープしたと思っていたから最後にレッドファルクスに差された瞬間にガッカリです。同馬にトドメを刺されるのはこれで3度目w

ロゴタイプ以外前目が壊滅していますが、これは臨戦の悪さが強調された結果だと思うので、粘った同馬を他馬より評価するという気にもなりません。

エアスピネルとイスラボニータはスムーズではなかったので度外視。

何度考えても、ステファノスが勝たなきゃいけないだろというのが拭えない。反動も考えたけれども、より間隔が狭くてレコード勝ちしたキタサンブラックは・・・って思ってしまうのです。全てに整合性がある必要もないとは思いますが、イマイチしっくりこないところが多すぎる。


少し保留にして今後の様子を見たい。本来なら、同レース経由した馬を次走で狙いたくなるのですが、結果がしっくりこないだけに別の把握していない要素が決め手だったのかもしれない。


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