第一感競馬予想

直感の7割は正しい。ラップタイムを軸に、馬場・能力・騎手・血統・データ・調教等から総合的に結論を下します。
◎は1着馬予想です。

2017年04月

【予想】天皇賞・春

天皇賞・春

◎キタサンブラック

去年の色んなレースの中で、JCが一番向いていると思う。
阪神大賞典、菊花賞は春天向きのレースではなかった。有馬記念でギリギリか。
日経賞はややズレた。
他はセントライト記念、ダービーも向いていると思う。

ディーマジェスティの復活に少し期待。アドマイヤデウスは2年前から向いていると思っているので継続。サトノダイヤモンドとのワンツーなら仕方ない。そういうオッズ。

とりあえず羅列だけしておいた。続きを読む

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【予想】皐月賞

皐月賞

たまには金曜更新でもいいじゃないか。


私の中でデータと心中するレースというのが1年に3レース程あり、皐月賞がその1レース。

毎年データに合致した馬を買うというシンプルな作戦なのですが、去年はプロフェット、一昨年はサトノクラウンという様にダメな時は全くダメです。
でも3年前は枠発表前から◎トゥザワールド○ウインフルブルームで、最後まで枠に悩みつつも初志貫徹。でも0円リターン。うわっ…私の買い方、下手すぎ…?

4年前?カミノタサハラですよ。それ以前とかも書くと長いからスルー。

ハービンジャー研究家の私が、去年プロフェットと心中したことからデータを絶対視していると思って下さい。

では何故金曜更新なのかと問われると、データをきっちりクリアしたのが1頭だけだったから。迷う必要がないのです。

但し、全馬にフィルターを通せている訳ではなく、一部の馬へのフィルターであるので、残りの馬が上位独占とかなればデータは意味なしになりますがね。フィルターを通せなかった馬を残り2日でできるところまで調べ、フィルター通せなかった馬用のデータを作成したいのですが、多分難しい。仮に出来上がったとしてもデータの優位性としては、既に出来上がっている現状の物を優位に考えます。


ファンディーナはフィルターに通せない側なのであしからず。故に本命でもありません。




◎アダムバローズ

今年は同馬でフルスイングしたいと思います。
データに神風が吹いてくれるなら、今回はマイスタイルが控えてアダムバローズが逃げて逃げショックのまま前有利馬場等も発生して勝ちきってしまうのでしょうね。仮に外差し馬場と判断しても本命を変更することはないです。もちろん馬券の額や券種の比率は変更しますが。

【追記:4/15 11:00頃】
ふと気になったので4勝以上の皐月賞成績を調べてみた。手作業ですし、中央限定。地方実績は含めておりません。含めるとコスモバルクは5勝です。

14年イスラボニータ2人1着 トゥザワールド1人2着
13年ロゴタイプ1人1着
10年ヴィクトワールピサ1人1着
09年ロジユニヴァース1人14着
08年マイネルチャールズ1人3着
07年フサイチホウオー1人3着 ナムラマース5人11着
06年メイショウサムソン6人1着 フサイチジャンク2人3着 アドマイヤムーン(5勝)1人4着 フサイチリシャール3人5着
05年マイネルレコルト2人4着
04年メイショウボーラー6人3着 コスモサンビーム3人4着
03年ネオユニヴァース1人1着 エイシンチャンプ3人3着
02年タニノギムレット1人3着
01年ダンツフレーム3人2着
00年ダイタクリーヴァ1人2着
98年タヤスアゲイン6人8着
95年ダイタクテイオー1人8着
94年ナリタブライアン(6勝!)1人1着 サクラエイコウオー3人8着 メルシーステージ(5勝)4人13着
93年ビワハヤヒデ2人2着 ウイニングチケット1人5位入選4着
92年ミホノブルボン1人1着
91年トウカイテイオー1人1着 イブキマイカグラ2人4着 イイデサターン7人10着 サクラヤマトオー4人12着 シンホリスキー3人15着
90年ハクタイセイ(5勝)3人1着 メジロライアン(リャイアンッ!リャイアンッ!)2人3着 ニチドウサンダー15人5着 キーミノブ6人6着

9-4-7-17/37続きを読む

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【予想】桜花賞

桜花賞

ソウルスターリングを消せるはずもなく、頭の取りこぼしがあるのか否かの勝負に思う。

その取りこぼしで思いついたのは3点。
①大舞台のルメール
②クラシックの藤沢和
③栗東滞在ではない

無理矢理考えてこの状態。一旦保留にして他馬を見るとする。


まず栗東滞在は重視したい。今年の関東馬は栗東滞在なし。ライジングリーズン、アエロリットを切る。もちろん、過去には栗東滞在ではない馬も好走していますので、これは関東馬が2頭以上来たら完敗と開き直った。

4人気のミスエルテは非G1馬の休み明けでG1直行は軽視がマイルール。許容するなら最低でもG1馬券内実績がほしい。1人気で代替可能かもしれないが、馬体減が続き、休み明けでも馬体減。ここは嫌いたい。

フィリーズレビュー組はレーヌミノルはクイーンCが余計。カラクレナイは初の距離変更が延長であり、このパターンはハーツクライやハービンジャーといった延長得意の看板を掲げている様な産駒でないと狙いたくない。まぁ仮にハービンジャー産駒だったとしてもアップ適性の面で軽視しますが。

結局チューリップ賞組とアドマイヤミヤビに落ち着く。


ソウルスターリングからアドマイヤミヤビの1点かリスグラシューとミスパンテールの2点の選択だと思う。3倍か4.5倍だ。

クイーンC直行は思った程良くないので、その謎のマイナス面でアドマイヤミヤビが連対しなかったパターンにBETする。



私?9倍を狙ってリスグラシューとの1点で行きます。



大穴でアロンザモナってのがチューリップ賞を反動で度外視とすれば考えられなくはない。こうやまき賞は完全度外視のレースなのと、新馬チェックで2を獲得している。この人気なら少し買っておく。


◎ソウルスターリング

形式上はこの評価ですね。続きを読む

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【予想】大阪杯

大阪杯

新設G1で過去のラップは参考程度。去年の様なラップはいかにもステップというレースラップであり、G1になったことで推測されるのは宝塚記念的なラップ。要はもう少しペースが流れて持続的なレースになると考えられる。

そして2000mと2200mの違いとなると、前者は前半が緩みやすい。

2000mと言えば鳴尾記念もそうか。宝塚記念のステップレースになっていて好走馬も多い様にリンク性はある。今後は細かい微調整をその都度して行く方向で。


さて、今年のメンバーを見渡した第一感。


買わない方が良さそう。


何故なのか?というところを羅列していく。

マルターズアポジーがいるのでスローな流れは考えにくい。それでいてロードヴァンドール、キタサンブラックといるから悪くても例年の鳴尾記念ベースのラップは刻まれると推測される。それでいてメンバーから前傾に振れると考えているぐらい。

そう考えると短縮臨戦馬がまず頭に浮かび、人気3頭共短縮。

前傾寄りの持続レースと考えると、キタサンブラックには厳しい流れになるだろうが、それぐらい厳しい流れだった宝塚記念で接戦3着である。マカヒキも好メンバー皐月賞で2着である。

強いて下げるならサトノクラウンで、去年の宝塚記念で控えて掲示板外。それを見ると、先行臨戦の短縮で位置取りショックでも対応がイマイチに終わってしまう可能性が相対的に高く感じる。

そして、キタサンブラックとマカヒキの比較となると、キタサンブラックは4歳時点より鮮度が落ちるのは確かであり、パフォは低下していくと思っている。馬場が味方すれば多少考慮したが、フラット馬場で考えているので、ここは強気に頭無しで考えたい。

次の人気グループを見るとヤマカツエース、アンビシャス。

ヤマカツエースに至っては鳴尾記念、宝塚記念、札幌記念と持続系を全て馬券外に飛ばしている以上、この人気なら消す。
アンビシャスは宝塚記念の惨敗をどう解釈するか。先行したから度外視にしてしまうのか、結果から嫌うのか。後方待機に徹すれば3着前後はありえると思うが、頭は想像できない。

前にいる馬はキタサンブラック以上の評価をする気はないのと、前の組は馬券に絡んでも1頭だと思うので、キタサンブラック以外は軽視。



◎マカヒキ


他は追い込みに徹し、さらにペースが味方して2着までってタイプが多く思える。
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