高松宮記念

◎レッドファルクス

何度も本命を変えようと思いましたが、どれもピンと来ないか狙いすぎて勇気が出ない。阪急杯で後方過ぎたのがどうも嫌な材料なのですが、最終的にはスプリンターズSで何度走っても勝ち切ると思わせた内容を優先させました。それで2人気とかなら迷わないのですがきっちり1人気だと旨味もなく。まぁG1だから参加しておきましょうという程度。
【追記:3/30 17:30頃】
この日は控えすぎるポジションだと勝ち負けに絡むには厳しい印象。ただ、33.3-35.2という前傾ラップだともう少し勝ち負けに絡んでほしいもの。

ポジションとしては差し馬が勝ったので許容範囲内ではあるものの、追い込み馬が1頭も馬券に絡めなかった現実をどう捉えるか?

レッドファルクスがいる以上弱いという結論は無し。

スムーズに捌けなかったので、捌けたと仮定して贔屓目で考えても勝ち負けは厳しい。能力は1枚上だとまだ思っている以上、必要以上に前が有利だったと考えたい。

そういう結論から、本来なら追い込み馬が届くべき展開を、前有利馬場から理想的ポジションのレンジも前目に移行したと考えたい。もっと極論を言えば後方待機の時点でノーチャンス。これがもっと前傾ラップになればそのポジションレンジも変化するのでしょうが、そういう現実性の低いラップを想定するのは強引すぎる。

8着のレッドファルクスまで1~7人気+10人気のナックビーナスという結果が示す通り、新興勢力と呼べる馬は乏しかったと言わざるを得ない。

ファインニードル
かといって実は無印だった馬w
どちらかと言えばペースが流れない方が向いていると思っていたので完全に見当違い。一皮剥けたと考えるべきなのか、時計が掛かり気味だったのが合ったと考えるべきなのかは今後の結果次第。人気することを考えると後者優先で考えたい。

レッツゴードンキ
このローテだと無視できず。2歳からトップクラスのレースを出走してるのにこれだけ息の長い活躍は立派。陣営のローテ選択が絶妙。でも勝ちきりにくくなるのは仕方ない。

ナックビーナス
キーンランドCとオーシャンSの内容から、至って何も問題なく。ここまで人気落ちしたのが理解不能なだけで。それでも評価した2レースは勝ちきれていないので同馬で振り切るだけの勇気が出ないのも確か。

ダンスディレクター
G1で馬券になったことがない馬が休み明けの時点で軽視。頑張っているとは思うものの、やはり1戦使うべき。高齢馬だから今後の評価は低くなる。

ブリザード
今年は大寒波でしたね。

レッドファルクス
前走は先行厨の川田が追い込み競馬をしたというのをもっと重く考えるべきだったのかもしれない。
高齢馬なので今後は厳しいと思いつつも、ここまではまだ能力でカバーしきれる範疇とも思っていた。それでも2.3倍と当然の評価をされている時点で全く興味のないレースでしたが。今調べたら同馬の過去最低オッズでした。人気落ちのタイミングは能力も下降線になっていそうなので、別距離で人気落ちを待ちたいものの、去年結果を残しているからそこまで落ちないのかな。

他も色々あるものの、キリがないので省略。


以下は競馬とは全く関係ないアニメのお話。


久しぶりに痺れる作品を視聴した。

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」です。

作品の構成は夏目友人帳の様であり、概ね1話完結で進めながらも物語はつながっている。

痺れたのは10話ですね。この為だけにこのアニメは制作されたのではないだろうか?と思うほど素晴らしかった。素晴らしいという言葉では足りませんね。面白い作品ならいくつもあるのですが、瞬間最大風速という観点なら私の中で歴代5本の指に入ります。
こういうのがあるからまた私は京アニさんを信用して視聴継続するんですよね。近年の京アニさんの作品は本当に信用している。

10人見れば9人は大満足する自信があるのですが、この10話だけ見ても意味がありません。1~9話があってこその10話です。10話単体のデキの高さと1~9話の物語が絡み合った構成。ここまで素晴らしい話数に出会えるのは本当に滅多にないことなので、機会があるのなら必ず1~9話を見て、心を整えてから10話を視聴して頂ければと思います。10話だけ視聴するぐらいなら見ないで下さい。
25分×10話で4時間強ですが、時間分の見返りはありますよ。点が線になる瞬間、ご覧あれ!

評価を調べてみましたが、10話は約99.7%の高評価でした。0.3%の方の好みな作品を教えてもらいたいものですね。私、気になります。


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