桜花賞

昨日までの考えは一掃したくなるぐらい今日の阪神芝レースは前傾レースばかり続いている。
それなのに綺麗な外差し決着にはならないから馬場は外より内だとは思うのですが、フラットより内有利程度の印象だが、1,2枠の頑張りが目立つ。ペース補正を入れると内有利に振り切るべきなのかもしれない。でも謎の前傾レースが続いている。


前日は堅めの予想でどうしようかと考えていましたが、今日の前傾レースオンリーを見て、振り切ることにしました。流れなければ諦める。


◎レッドサクヤ
【追記:4/12 17:30頃】
34.5-24.2-34.4=1.33.1(46.6-46.5)

予想時にも述べているように、何故かこの日は前傾のレースが続いた。全て大幅な前傾に偏っていたものだから、そちらで考えてみましょうかってプラン。結果的に流れなかったのだから諦めましょう。伸びるコースという意味での馬場判断は誤っていたと思います。基本はフラットでペース次第のポジションが妥当。人気薄の外差し不発組を追いかけても恐らく期待通りの結果は難しいと思う。

当日古馬500万は、
34.3-23.5-36.1=1.33.9(46.1-47.8)
というように時計は早め。

土曜日は稍重スタートの様に馬場は比較対象にならない。
3歳500万(稍重)
34.4-23.5-36.6=1.34.5(45.8-48.7)

もちろんメンバーレベル等も考慮するべきですが、両レース1~2着接戦+2~3は2馬身強の差等も考えると上級クラス確勝クラスが出走していたと考えるべきではないでしょう。

さて、今回考えたいのは今年の牝馬レベルという視点です。

桜花賞4~9着が1.33.8で入線。
4着トーセンブレス
5着マウレア
6着リバティハイツ
7着レッドサクヤ
8着スカーレットカラー
9着ツヅミモン

多少強引ですが、この中間層の馬達がペースの差はあるといえども500万勝ち負けライン。これらを考えると、3歳牝馬の上位は層が薄いと考えるのが妥当で、アーモンドアイは強いけれども歴史的と考えるかはもう少し待ちたい。結局は阪神JFのままでマウレアがパフォーマンスを落としたと考えるのが妥当。


アーモンドアイ
栗東滞在でなかった時点で軽視ではあるのですが、間隔開いたことで例外パターンかもしれないなぁと思ってはいましたが、それが休み明け3ヶ月というG1では結果を残していないなら軽視というマイルールに引っかかるので人気でも軽視。
もちろんシンザン記念の内容は他馬を子供扱いだったので、阪神外回りだと大崩れしにくいとも思いましたが、前傾ペース前提なので、今まで通りの脚が使えるか?という疑問と馬場が内目有利と勘違いしたことから無印。人気だったので走っても構わない様な馬券も組み立てていたのですが、前提条件の前傾ラップにならなかったのだから意味もなく。
上記は予想の反省ですが、回顧という視点では、このラップで外から追い込みが決まるとは思わないので結果以上の評価はしたい。ムチも使用していない。
ただ、3歳牝馬上位層がペラペラ論の可能性が残っているので、必要以上に勝ちっぷりに下駄を履かされたかもしれないので、現状は結果通りの評価に留めておく。上がり2位に1.0差というインパクトも強調されそうで、過剰オッズになりそうに思うぐらい。以前調べた時は父ロードカナロアは延長>短縮だったのですが、先程調べたら延長<短縮でした。距離のレンジは1600m辺りが良く、2000m超えはサンプルが少なく推移は難しいが、2000mで勝ちきれなくなっている点から能力でどこまでカバーできるか?というところが焦点かもしれません。まぁオークスがスローすぎて距離適性より上がりの絶対性が優位になれば仕方ないでしょうが。
あくまでもオークス1倍台前提での評価ですので、2倍台になったら悩みますw
よくよく考えると輸送がなくなるのも加点評価。

ラッキーライラック
乗り難しかった枠だと思いますが、1人気と考えると優秀。
完成度でここまで来ているので、成長度が乏しく思うので今後は人気先行タイプになりそう。オークスまでは乗り切れるかもしれないが、初の距離変更でパフォ変動がどうなるか。

リリーノーブル
以下同文。

トーセンブレス
ペラペラ層かもしれない中で同馬は輸送だった点から上積みはあるかも。でも着順からきっちり人気に反映されそうで。

マウレア
クイーンCの内容から前傾が得意でしたパターンの可能性は低い。栗東滞在でもあったので関東馬の加点にもならず。極端に人気が落ちた時ぐらい。

レッドサクヤ
前傾前提で前走の35秒台での差し切りがプラスになると思っていたので内枠でもあり評価したのですが、スタートして先行した時点で、
①仮に前傾の時点でポジが前すぎ。
②ペースが流れなくなったとしてもキレで評価した馬ではない。
というジレンマ。
ペースが流れると決め打って内待機で捌くという想定がそもそもの間違いだったのでしょうね。70倍というオッズを見たら狙いたくなってしまった。

プリモシーン
戸崎だけどイン待機で腹をくくる。詰まりましたが人気を考えるとチャレンジは好感。キレ負けの可能性は低いが、輸送のケースだけケア。

フィニフティ
キレ負けだったというパターンだけはケアしておきたい。


今年のオークスは別路線に注目したい。


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