皐月賞

◎ジェネラーレウーノ

理由と言っても皐月賞はマイデータ遵守。休み明けのG1挑戦というマイルールよりも皐月賞データ優先。候補馬は数頭いるのですが、その中でも優先パターンを選択していった結果同馬になった。

このデータは10年ハズレ続けたら捨てます。現在3年連続ハズレ。
【追記:4/27 17:30頃】
35.5-48.0-37.3=2.00.8(59.2-61.6)
36.8-48.9-35.1=2.00.8(エポカドーロ)
2つの皐月賞が同時に行われたレースで、こういうレースは判断が難しい。2つの皐月賞というのはもちろん前半飛ばした3頭と残り13頭が別のレースという意味。

後ろのグループは目標馬を間違えて各ジョッキー踏み遅れ。その目標馬は1人気のワグネリアンだったのでしょう。同馬を目標にしたキタノコマンドール@ミルコ、ステルヴィオ@ルメールはきっちり先着。この結果は重い。

エポカドーロ
この展開で後方馬が踏み遅れる展開利。きっちり外目を通れる結果にもなり全てが上手くいった。戸崎自体が特別何かをした訳ではなく、90点騎乗がハマる展開だった。
戸崎の腕の見せ所は次走のダービーであり、キレる馬ではないだろう同馬で溜めてもキレる裏付けがなく持続力も不明。ダービー好走のレンジは上がり35秒弱で押し切れるレース展開と考えると、ディープブリランテのレース展開を大前提とした運びが必要になりそうなのですが、そのレース自体が再現性乏しく、戸崎は積極的な騎乗をするタイプでもないので流れに乗ってキレ負けするんだろうなってのが第一感。運が向いているなら雨でも降るんじゃないですかね。道悪適性がある前提にもなりますが。

サンリヴァル
逃げ直後ということで評価を上げきれなかったのですが、特にパフォ低下せず他馬が勝手に下げた分浮上。デビューから2戦は超スローだった為にキレる脚を使えたが、本質は今回ぐらいの適度に掛かるレースが向きそう。1着馬同様ダービーの乗り方は難しい。

ジェネラーレウーノ
この競馬で3着なら十分。ただダービー視点だとやはり難しい。こういうタイプを積極的に騎乗して何とかするという妄想を何度も経験していますが、大体は流れに乗って半端な騎乗や踏み遅れてキレ不足を相殺できないままレースを終える。まだ逃げるカードが残っているので、、、という妄想をしてドツボにはまるのがテンプレなのですが、そのパターンだと1,2着馬もそこそこついて行けばチャンスが生まれるのでややこしくなるだけ。そういう机上論はオッズと相談で。

ステルヴィオ
ワグネリアンに先着で十分。後はロードカナロア産駒がマイルより距離延びてパフォアップする可能性は低いと思っているので、1週前の結果を見てから修正しても遅くはない。

キタノコマンドール
上がり勝負ばかりも上がり最速でワグネリアンに先着だから十分ではある。今回は間隔開いて大幅馬体増だったのでダービーの叩き台と決め打って上積みを考えるのも一つ。結局は今まで同じ競馬でダービーは持続性能も問われるはず。その不安は残る。

グレイル
直線で詰まり続けてまともに追えなかったので同馬が上がり最速と考えるべき。父ハーツクライと考えると持続性能が隠れている可能性も否定できない。どちらかといえばそちらが本質の可能性さえある。人気もあまり上がらなさそうなのでまず印を付けるのは確定。

ワグネリアン
さて、どういうジャッジをするべきか。完成度のアドバンテージがなくなったという結論なのですが、上がりが掛かったのが向かなかったというワンチャンは残っているか。ダービーは人気次第で評価を変えたい。


第一感はダービーも別路線から考えたい。


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