NHKマイルC

先行馬は少ない。テトラドラクマは攻めた騎乗を心がけたいが、休み明けのマイルールにも該当。

そんなことを考えていると人気馬ばかりが残ったのと強調材料や決定打が乏しいので観戦。



【追記:5/11 17:20頃】
34.4-23.6-34.8=1.32.8(46.3-46.5)

直線で色々とあったレースですが、この辺りが予想時に強調材料や決定打が足りないと述べた点が影響しているように思います。単純にメンバーレベル間の差が凝縮しているので抜け出す馬がなく進路取りが困難。

凝縮しているから内待機している3~5列目は進路がなく、このポジションにいたのがカツジ、タワーオブロンドン、プリモシーンです。カツジは直線でぶつけられていますがすごく伸びていた訳でもなく。タワーオブロンドンはようやく1頭分開いたところに突っ込んだら挟まれてアウト。度外視。プリモシーンは進路がないので大外まで持っていくドバイのヴィブロス@モレイラを連想。どこまで補正するべきか。
2列目にいたフロンティアやファストアプローチが大きな不利を受けていますが、フロンティアは進路がなかったので度外視だとしても、ファストアプローチに関しては1頭分のスペースがあったにも関わらず抜け出せなかったので不利云々でもない。
1列目にいたテトラドラクマ、ダノンスマッシュは、そもそも前に出られてる時点で不利を敗因材料にするのは少し強引。

基本的には抜け出す馬も抜け出しきれずに内へヨレたことにより、先行して粘っていた馬の前をカットすることになり、それらの馬がさらに内へヨレることで2~3列目が完全なる被害馬になった感じ。

ケイアイノーテックは藤岡兄を象徴する大外ぶん回しで別の競馬。G1勝利おめでとう。


今年の馬場レベルは過去10年で2013、2017年ぐらいの最速レベル。そしてこれらの年より遅い決着タイムということで、重賞レベルでの将来性は暗い。
伸びるコースは正直わかりません。まだ内目がやや有利だったと思っていますが、判断する人次第。

とにかく決着タイムが物足りなさ過ぎて、OPクラスなら買う気になっても重賞レベルだと軽視したい。今後の成長で1,2頭出世すれば御の字と思っていますが、その結果は秋まで待ってみる。この判断が間違っていればバンバン走りますよ。


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