優駿牝馬

予想は回避。

昨日から芝レースは差しが伸びない訳ではないものの、その場合は馬群を突かないと勝ちきれていない。
ただ、ノーチャンスという訳でもなく、馬場は中伸び傾向だと思うので、ワンランク上の能力があれば勝ちきれるはず。

アーモンドアイはワンランク上の類の馬。父ロードカナロアのリスクはあるものの、輸送無しのプラス評価もある。逆転は完璧騎乗時の1枠ぐらいしか思い浮かばないのだから、買わないで見ておきましょうかね。

【追記:5/24 16:00頃】
35.7-36.1-37.1-34.9=2.23.8(71.8-72.0)
2分割目が2角からの部分になり、逃げたサヤカチャンが引き離した部分。同馬は無視されていた可能性が高く、レースラップに拘る必要はない。残り1000mから動き出しているので瞬発持続戦を問われたレース。
レース自体は、アーモンドアイが1角で中団より前の時点でほぼ決した。後は距離が長かったケースのみが結果論として待っているだけ。別路線組に通用しそうに感じる馬がいなかったので、桜花賞上位3頭のアドバンテージはそのままという結末。

レース直後の第一感は、アーモンドアイの底が見えたと思ったのですが、過去のオークスと比較をした際に、今年のレースレベルの高さが際立つ。
レベルが高くても、今後の対古馬戦と考えると成長必須なので、あくまでも秋華賞を目標に考えた時、オークスの結果は重いというぐらい。

今回の桜花賞臨戦馬で最後の不安を拭えなかったのが、1600mのみの経験馬が多かったところ。ラッキーライラックやリリーノーブルのレベルは高いと思っても、初の距離変更+延長と考えると不安が残ったのも確か。結果的にはクリアしたどころか、4着レッドサクヤ、5着マウレアも同条件だったのですが。

レッドサクヤがこの上がりで掲示板に走ると馬のタイプを間違えていた可能性が浮上。秋は悩まされそう。現時点では保留にしかできない。


レースは意外性のない結果なので回顧も淡白になってしまう。


淡泊すぎるので、最後にロードカナロア産駒なんですが、去年末ぐらいは延長臨戦がすこぶる良かったのですが、今は断然短縮臨戦が良いです。

芝延長:11-3-2-63/79 60/49円
芝短縮:6-6-6-30/48 101/74円
ダ延長:0-2-2-21/25  0/31円
ダ短縮:6-5-4-20/35 91/120円
※2017/6/4~2018/5/20


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