東京優駿

ダービーは一番強いと思う馬を買うと決めている。

本来ならダノンプレミアムだけれども、今年の臨戦過程では2番手固定。


色んな路線を見た中、今年は京都新聞杯組は一番レベルが高いと思っているのと、皐月賞上位馬が上がり勝負に持ち込みたくない馬達ということで、ディープブリランテ年のイメージで。時計は今年の方がはるかに早くなりそうなのが気がかりですが。


ノリさん、後方待機だけはやめて下さい。


◎ステイフーリッシュ
【追記:6/1 16:30頃】
36.0-37.1-35.9-34.6=2.23.6(73.1-70.5)

実質逃げたエポカドーロの個体ラップ。

前半スローの瞬発持続戦。外を回すならワンランク上の能力が必要。

今年の馬場状態とメンバー構成ならレコードを考えていたものの、1角手前でジェネラーレウーノ@田辺が2番手待機。


2番手待機???


逃げるのはエポカドーロ@戸崎と考えると、馬のタイプではなく戸崎の特性上厳しい流れになる確率は低い。隊列としては最悪の並び。
田辺は2角から前に出て突き放すかな?と思うものの、全くその素振りがない。この弊害が後方馬や内に閉じ込められたダノンプレミアム。前が厳しくなるだろうから後方待機で展開待ちという意図は十分理解できる。1角で怪しいと感じたなら2角で去年のレイデオロをできる勇気があるか?というところ。ただ、極端にペースが落ちてもいないからポジを上げにくいので実質詰み。
そして完全に被害を受けたのが内から動けなくなったダノンプレミアム。田辺は同馬潰しの騎乗をした様にしか見えない。同馬主がエタリオウでも出馬しているから考えが色々と複雑になってくるのですが、、、ジェネラーレウーノよりエタリオウで勝ち負けって考えますか。そうですかという陰謀論に落ち着く。正解はわからない。

この前半スローによる被害もあり、1角手前から戸崎が緩めるし外から田辺も緩めるので2番手グループが強制的にペースを落とされ、嫌がった馬達が外へ逃げようとしても進路がない。これによって3番手グループにも被害が及んだ。

後はペースが流れないも極端に落とさないので後方馬が捲るタイミングが生まれず、前に居るか内に居るかというレース。


ワグネリアン
1角で勇気を持って前に行き、外へ弾かれそうになるも踏ん張った。今年のペースではそこで勝負あった。
福永が勝たせたダービー。おめでとう。

エポカドーロ
高速馬場の点からもう少し攻めた騎乗をして他馬の脚を削いだ方が総合的に良かったと思う。勝てる騎乗パターンはあったと思うが、2着の騎乗にケチをつけるのも酷で。でも、ダービーだからこそ細部に拘った戦略を持っていてほしかった。戸崎の80~90点騎乗。リーディング争いをする騎手にありがちな無難を選択してしまうことで大舞台では競り負ける。

コズミックフォース
今年のペースでは理想的な位置。ペースが落ち着いたことで能力が問われにくく、極端な上がり勝負でもない。このレンジが丁度合ったのでしょうが、ここまでが精一杯。それでも3着は驚いたのですが。だからこそレースレベルに疑問を持ち始めているところで、秋を待ちましょうかね。

エタリオウ
唯一追い込んできたのですが、道中内待機でコーナーの遠心力で直線では中に進路を取って捌いてきたボウマンの腕が光る。
この33.5という上がりを見ると、上がり勝負向きのメンバーが少なかっただけで、仮にペースが上がっても上がり向きではない馬達の失速度合いより、同馬の上がりが削がれる方が大きかったと思う。

ブライトワンピース
スムーズさを欠くシーンは運が味方せず。

ダノンプレミアム
進路なし。度外視。

ステイフーリッシュ
ノリさんガチャ失敗。ポジション狙う意識はあったと思うのですが、1角手前に外から被されて1角で渋滞になったことで躓く。直線は大外狙っていたので度外視。

グレイル
共同通信杯はオフレコ?の敗因がある様です。そういうのは公表してもらわないと困りますね。

ジェネラーレウーノ
0点騎乗。


レースレベルには疑問が残るものの、結局は成長力次第なので細かく考える気にもならず。今年はキレる馬が少なかったり、持っていても故障や不安を抱えていたりという不安定な馬が多かった世代だったのかもしれませんね。


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