安田記念

レコードが出そうな程の馬場レベル。ただ引っ張る馬がいないのがどうか。

上がりを持っていないと足りないと考えた。極端に遅くならなければ後方からでも届く。

◎サトノアレス
【追記:6/21 16:30頃】
34.2-22.6-34.5=1.31.3(45.5-45.8)

出走メンバーを考えると緩い流れにはならず見ごたえがあり、レース直後は満足感があった。これぐらいバランス良くペースが流れれば能力が足りないとチャンスは薄いものの、工夫次第でワンチャンある。

モズアスコット
予想側として連闘に日和ったのは否めない。能力を考えるとチャンスあると思っても、連闘のマイナス面を強調して失敗。マイラーズCから直行だった場合、まず一桁オッズは濃厚だったと思うので、きっちり人気が落ちているのならリスクとリターンのバランスは取れていた。
それでもルメールの進路取りが見事で、スワーヴリチャードの後ろなら垂れてこないので開くだろうという当然の思考。去年はイスラボニータで進路がなかったものの、今年はリベンジ成功。

アエロリット
このヴィクトリアマイルと安田記念のレースを経験して、持続性能を活かすタイプはペースを上げるべきだという認識を戸崎が持ってくれるのならもっとG1を勝つと思うのですが、まぁ変わらないでしょうね。変わると予想するのもイレギュラーが発生するので変わらないで下さいとも思ってしまう。
ざっと数値化するならば、持続タイプの馬はペースを上げて自らのパフォを10%下げても他馬に持続タイプは多くないので他馬は15~20%下げることになり、その差がアドバンテージになり、仮にペースが流れなくても自ら引っ張ればペースを引き上げることができるという2段ロケット仕様。
そういう思考を持っているラップ派は多いと思うのですが、、、長くなるのでヤメ。

スワーヴリチャード
中団待機できたことにビックリ。それだけで十分じゃないでしょうか。どう考えても1人気はリスクが大きすぎる。右回りでも春天取れたって。

サトノアレス
出負け。それで大外ぶん回しで勝てるなら馬柱がここまで汚れません。オーバーペースや外伸びが絡めばワンチャンあったかもしれませんが。マイルCSまでに惨敗覚悟でどこかでポジションを取る競馬をしておいた方が良い。

サングレーザー
いつもよりポジション確保が結果的に悪手。メンバーを考えると思考は理解できる。後は道中のペースから調整ができるかどうかということになるのですが、福永はそういうタイプでもないし、そういうタイプになると困る。ワグネリアンは例外中の例外で良いのです。予想する側としてはイレギュラー要素は少ないほうが良い。でも、いつもよりややポジを確保したことは今後にプラス。宝塚記念のシュヴァルグランの様に一度は惨敗覚悟でもっとポジっても良いと思いますが。

ペルシアンナイト
道中掛かって直線進路なし。度外視。

他は特に感想なしですが、レーヌミノルだけは上がり掛かり待ち。上がり35秒台で距離制限有りで勝ち負けになりそうなレースと考えると阪神芝1400m。去年の阪神Cは高速馬場で不運だったものの、阪急杯等でチャンスはあると思う。

6着まで4歳馬が独占し、去年のマイルCSで3歳馬が頑張ったように、この世代がマイル路線の主役は明らかで層も厚い。


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