スプリンターズS

毎年のことながら、同レースはマイデータで残った馬を軸にして買うのみ。

今まで勝ち負けに絡んだパターンでは3頭。
ラブカンプー
セイウンコウセイ
ナックビーナス

ここから脳内で二転三転四転五転しております。

まず3頭共に逃げ臨戦。逃げ限定馬ではないのでパフォ低下の可能性という程度ですが。

第一感はセイウンコウセイだったものの、残りの2頭は前走がインパクト大。そこを冷静に判断しようとするとひたすら転び続けるのです。


第一感か、インパクトか、オッズ差か・・・。





◎セイウンコウセイ
【追記:10/10 17:00頃】
33.0-35.3=1.08.3

ようやくスプリント戦らしいラップになり、より適性が問われる結果になったと思いますが、10レースの同条件(1000万ハンデ戦)は33.8-34.8=1.08.6という結果で、現状の日本スプリント界の上限は低いところにいると言わざるを得ない。

これがロードカナロアやカレンチャンの時代だと0.9差をつけていた。

もちろん今年は10レースと11レースの間に雨が降ったので馬場が一定ではないと最後の砦が残っているものの、メインレースの方が前半流れたのに1000万クラスと0.3差では仮に馬場差がなかったなら・・・と色々考える。

レースとして前傾度合いが大きくなったのは前半が早かったのもあるとは思うものの、能力が足りていないので後半に踏ん張りきれていないのも大きいと考えるのが妥当と思っています。


ファインニードル
スタートしてから外へ出していたのを見ると川田は回ってくるだけで勝てると踏んでいたと思います。実際勝ったのだから判断は正確だったのですが、絶対王者という程の能力差があるわけでもない。香港遠征プランがあるのなら、私はやめておいた方がいいと思います(フラグ)。
トップクラスに上がって1年程なので、一気に能力低下は考えにくい。スプリント路線の層の薄さから国内はまだ能力差で対応できそう。

ラブカンプー
スプリント適性が高いものの絶対値は物足りない。3歳の斤量分でパフォを維持しているのなら成長できないと通用できなくなりそう。逃げ後で逃げられなかったという抜け道はありますが。まぁその辺りは今後の結果から判断するしかない。

ラインスピリット
ユタカ本人が一番思っているでしょうが、直線スムーズなら勝てたレース。そういうたらればが起こるのがイン狙いでもありますが。

ダイメイプリンセス
これで差しきれないなら完敗。力をつけているところなのでもう1つ成長できれば。

レッツゴードンキ
2歳からG1戦線を走っていて6歳でも掲示板は立派。一気に衰えてきていないので扱いが難しい。常に△印を打っておくようなタイプ。

ワンスインナムーン
何故3人気?10.8倍というオッズ自体ならまだ理解できなくもないけれど。でも3番目に強いか?と問われると、首をかしげる。

ナックビーナス
これが逃げ後の恐ろしさとしか思えない程のパフォ低下。持続力性能UPのモレイラ騎乗でこのパフォは正直物足りない。

レッドファルクス
スプリント性能を問われると置いていかれるので現状は東京や京都の1400mが良さそう。阪神だとタフすぎるかも。

セイウンコウセイ
無抵抗。これが逃げ後の恐ろしさとしか思いつかない。距離さえこなせるなら阪神Cでワンチャンあると思いますが。

ラッキーバブルズ
これぐらいの香港馬でどれぐらい走るのか見たかった。


馬場自体は極端なペースが多かったので判断が難しいものの内有利と言いきれない。もっと外差し馬が走っても良かったと思います。やや内有利~フラットだったと考えています。


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