秋華賞

関東馬の秋華賞は相性が悪い。私が持っている2006年以降のデータでは、栗東滞在以外馬券に絡んでいない。










◎アーモンドアイ



桜花賞でそのデータをぶっ壊したので無理に抵抗せず。プリモシーンを切るデータということでw
【追記:10/19 16:40頃】
35.7-47.6-35.2=1.58.5(59.6-58.9)

今後は古馬と対決ということでレースレベルを調べていたものの、ドスローのレースが多くて馬場レベルの判断は保留。暫定として、過去10年の縦比較としては1位争い評価です。
ただ、他の1位争いの年が後々活躍しているか?と問われると、抜けた活躍でもなく。
あくまでも秋華賞で掲示板レベルの着順馬の後々のハナシ。

そもそも連対馬クラスになると過去10年で概ねG1で馬券になっているので古馬になってからの成長力が問われる。それに加えて今年の古馬レベルは絶対値が低いのもあり、相対的に有利になりそうな印象もある。


馬場の伸びるところというのはスローが多くて判別難しい・・・と前置きした上で、フラット想定です。

アーモンドアイ
包まれない枠を引き、きっちり外目を追走。能力を信用しきっている余裕の競馬。それでも直線入り口を見た第一感は、届かないだった。すぐさま並の馬ではないと脳に言い聞かせるものの、残り200mが迫ってもまだ疑っていた。それが1馬身半の勝利なのだから参ったというしかない。外回りの競馬をして勝ったという印象。
そもそも同馬は内回り<外回りだと思いますし、関東馬の輸送、単勝1倍台前半という条件で本命にするの?という葛藤はあった。結局他馬が魅力的ではなかったのでせざるを得なかった。
次はジャパンカップですよね?次は輸送軽減に広いコースに斤量減に古馬の絶対値は高くないと好転だらけ。持ち時計のある海外馬やデットーリ来日や当日田んぼ馬場ぐらいが不安要素か。シンザン記念のタフな馬場クリアを見ると問題なさそうに思いますが。エリ女で3歳馬が下位独占とかなればレースレベルを下方修正しますが。

ミッキーチャーム
川田は完璧。これで負けたのなら相手を褒めるべき。逃げが続いているので控えた瞬間のパフォダウンは想定に入れておきたいのでオッズと相談。控えてもキレるタイプではなさそうなので牝馬路線では苦労しそう。

カンタービレ
アーモンドアイより後ろの時点で勝負としてはアウト。ユタカだから逃げ臨戦馬が多い点から超ハイペースと決め打った可能性もあるけれど、アーモンドアイと近い位置にいた時点で既に破綻。
そもそも持続性能が問われやすい秋華賞で持続性能を問われてこなかった戦績から積極策が不安に思う思考は理解できる。結果的に持続性能を問われてもきっちり伸びてきたのを考えると、ポジション取りに行ってもワンチャンあったか?と思わせる。後は同レースのレースレベル次第で今後の活躍がどうなるか?というところ。

サラキア
スタートしてすぐに最内に潜り込む池添の博打騎乗。これぐらい振り切った騎乗する騎手はやはり怖い。対アーモンドアイと考えるとそれぐらいしなければという考えだっただろうし、上手く捌いて通用しなかったのだから力負け。成長度合いが物足りない。年明けデビュー馬ならもうワンランク上の馬になってほしい。同馬以下は物足りない今後を迎えるのではないか?と思っています。重賞で馬券に絡むかどうかという基準。

ラテュロス
完璧なレース運び。完敗。

ランドネ
戸崎らしく逃げずに2列目。レースは完敗。他馬の様にキレで勝負する馬ではないので中距離の牝馬重賞ならキレ勝負になりにくいコース形態が多いのでワンチャンありそう。

ラッキーライラック
乗り替わり+休み明け大幅増という点から保留にしたい。完成度のアドバンテージで好走していた同馬にしては物足りないパフォーマンス。


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