チャンピオンズカップ

ゴールドドリーム中心のダート界。その同馬に勝ったのだから評価したい。

今年のJBCはレベル低いと思うので、武蔵野Sを上に取りたい。後は武蔵野Sとの比較。

◎ルヴァンスレーヴ
【追記:12/13 18:20頃】
37.1-37.1-35.9=1.50.1(49.6-12.3-48.2)

見ればわかるようにスローのレースだったのですが、中京開催の過去5年で何番目の決着タイムだったかご存知ですか?

2018年:37.1-37.1-35.9=1.50.1(49.6-12.3-48.2)ルヴァンスレーヴ
2017年:36.2-37.7-36.2=1.50.1(48.9-12.7-48.5)ゴールドドリーム
2016年:36.3-36.1-37.7=1.50.1(48.8-11.8-49.5)サウンドトゥルー
2015年:35.5-37.0-37.9=1.50.4(48.0-12.2-50.2)サンビスタ
2014年:37.5-37.0-36.5=1.51.0(50.4-11.9-48.7)ホッコータルマエ

全て良馬場ですし、当日1レース(ダート)から全て良馬場ですし、付け加えれば土曜の1レース(ダート)から全て良馬場です。

当然各年馬場差があるので額面通りの扱いはできないですし、レースの質が異なるので、ラップバランスが似ている2014年比較をしてみると価値はどちらが上?という観点で考えたいと思います。

結論からすると、暫定ですが2014年が上だと思います。2014年だと2~3着ぐらいの扱いなんですが、ルヴァンスレーヴは圧勝で流している分、実質勝ち負けできたのでは?と思います。
ホッコータルマエと考えると、今後消すのは馬鹿馬鹿しく感じるかもしれませんが、当時の2着はナムラビクター、3着はローマンレジェンドと、その後は連対することなく3着が精一杯の成績を積んで引退。かといって4着以下に後のG1馬やG1連対馬が何頭もいるんですけどね。

基本的にチャンピオンズカップの次走は大体当たりってぐらい概ね半数以上は馬券内になる。
それだけ年に2回しかないJRAG1の出走馬は現ダート界の上位馬という認識を持ったほうがいいです。

ルヴァンスレーヴ
ポジション確保するミルコの胆力。後1年は逆らいたくなくなるぐらいの内容。

ウェスタールンド
他が走らなさすぎた。最内を狙っても砂被りを嫌がらない馬だから良かったものの、それでもポジション後ろすぎだと思う。武蔵野Sの敗退を3角前のゴチャって部分や直線で仕掛け遅れの部分なのか、短距離だと追走スピードで苦労するのかは今後で判断するしかないものの、シリウスSは踏み遅れで実質勝利なのでサンライズソア、オメガパフュームと比較をすると人気なさすぎ。まだ上手く乗れてないと思う。

サンライズソア
JBCクラシックは絡まれた分早仕掛け。これでハイレベル戦ならもっと評価を上げたかったものの、正直物足りないレベル。それが路線も踏まえると現世代のダート界と考えるべきなので、その分パフォUP。

アンジュデジール
結果に驚いたのですが、例年と比較して古馬牡馬路線のレベルに問題があるので混合G3レベルでもここまで走れるということですかね。キレが問われることになってディープインパクト産駒というのが強調されたか?とも思ったのですが、明らかな逃げ分析w
4歳で馬体が増えながら好走しているので成長していると思います。これだけ走れるなら牝馬ダート路線を牛耳れるはずなんですが。

オメガパフューム
外回った差し損ね組ですが、ホッコータルマエ年の同型は0.5差ぐらいだったのが、今年は1.0差。ここがどう出るかと思っているのですが、ホッコータルマエ年はワンダーアキュート、ワイドバッハ、カゼノコで、ワンダーアキュート以外は後々はそこまで走っていない。

サンライズノヴァ
オメガパフュームと同じ類。ただ、距離は短くなる方が良いと思う。

ノンコノユメ
オメガパフュームと同じ類。そのホッコータルマエ年では0.5差だったのが今年は1.0差となったのがどうなるか興味深い。この辺りがバンバン走ればルヴァンスレーヴを上方修正するだけで。

ケイティブレイブ
JBCクラシックが過去最大馬体重だったものの、さらに+10kgは5歳だけに成長ではなく重かったのかもしれない。


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