皐月賞

皐月賞はマイデータ遵守。とある条件下でクリアしているかどうかなので、全馬が対象ではない。対象から漏れた馬を買うことはあっても本命にしないというスタンス。あくまでも対象馬で条件クリア馬から選びたい。


サートゥルナーリア、ヴェロックスがクリア。他にもいるけど時間がないので簡易。


◎ヴェロックス
【追記:4/26 5:30頃】
34.8-48.6-34.7=1.58.1(59.1-59.0)

この日のレースラップを見るとスローのレースが多くて上がりが出ている。単純にペースが遅かったからという側面があるものの、ダートもペースが流れずに上がりが出ていた。

これらを含めると直線追い風と思われるので、加速ラップだったからという理由で上がり補正を必要以上にすると次走で騙される確率が高まりそう。

ここまで風(?)がレースラップに現れるのも珍しく、最近では昨秋の中山開幕週もこの様なレースラップに感じるのが多かった。

後は大まかな今回のレースレベルですが、
ディーマジェスティ、ドゥラメンテ>サートゥルナーリア>アルアイン、ロゴタイプ
という評価。

サートゥルナーリア
絶対値を見極めきれていない状況で単勝1倍台はリスクが高いと思った。後は結果論。
勝ちきったものの、このパフォーマンスではダービー絶対視はオッズ(1倍台想定)を考えると不安が残る。休み明けだったので上積みが見込めるなら逆らう気もしないのですが。
あくまでも勝ちきれるかどうか?という観点のみでの評価なので、掲示板を外すとは思わないし馬券内は濃厚だと思っています。
キレに偏ると不安な面が残っていたものの、ここで34.1という上がり最速をマークしたのも大きいが、ここが限界だと最後のひと押しが足りないかもしれない。そこを叩いた上積みでカバーできるかどうか?が焦点となりそうなので調教はチェックしておきたい。ちなみにこの週の栗東CWは掛かってます。

ヴェロックス
接触の不利は痛かったものの仕方なし。今回の条件は完璧だったと思うので、ダービーでこれ以上を求めるのは難しいというのが第一感。
元々は新馬チェック2.5という高評価の馬だったのですが、その後の2戦が物足りず、これは診断誤ったかなぁとも思っていたのですが(最近ではアゴベイ。新馬チェック2)、その後の2戦は評価通りの好内容。その戦績から考えると、物足りなかった2戦はキレ負けだったかもしれない。
そう考えると皐月賞のレースレベルが絶対的でもないと判断しているので、キレ負けリスクは残る。
ただし、カワダの昨秋を踏まえると、去年の戸崎や田辺と違うのだよという持続性能引き出し騎乗をする可能性も残る。それってサートゥルナーリアの上がり勝負不安論が消えることでもあるのですがw
ふと思ったのは、以前のG1ではユタカ→ノリさんというパターンだったのが、ルメール→カワダというパターンに変わりつつある。好騎乗ばかりなので同情したくなりますけどね。

ダノンキングリー
内を通ったことをどう判断するか。追い風時は外が伸びやすい印象があるものの、この日は最終で内限定というレースが発生した様に何とも言えない。
タイプ的には一番上がり最速のカードが欲しかったのですが、上がり4位。ダービーはもっとキレに寄ったレースになれば逆転があるかもしれないが、カワダがそこまで溜める気もせず。

アドマイヤマーズ
絶対値が伸びてこず。当分はモノサシ馬。
ダービーは出ずにNHKマイルCだと思うのですが、今年は相手が悪い。

クラージュゲリエ
本来はこの辺りに上がり上位馬が来て欲しいのですが。増え続けている馬体が単純に重かった論ぐらいしか浮かばない。


今年は上位馬が上がり上位でもあり、敗退組は巻き返すには強調材料が乏しい。
レースレベルからは別路線からもチャンスがあると思う。それらがなければ2,3着馬が浮上するというイメージ。もしくは久しぶりに道悪ダービーになり、求められる適性がガラッと変わったパターン。


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