桜花賞

G1は本命馬が勝ち続けるまで色々と書き続けようと思っていたら高松宮記念であっさり勝ってしまったのでもういいかと思ったけど、もう一度勝つまで書き続けることにした。

去年の牡牝3冠ロードで(5.0.1.0)だった私ですよ。2年前?言わせんな恥ずかしい。

外回りになった07年以降前傾になりにくく、前傾になった08年は大荒れだったように穴を期待するにはそちらで振り回すのも一つの手。

今年のメンバーを見渡すとエイシンキンツェムやマイネエポナという前哨戦で前傾レースだった臨戦馬がいるので可能性は考えられる。アラフネは前傾ではなく無気力競馬の逃げだったので前者の2頭より逃げたいのかは微妙。
なので前者2頭をもう少し掘り下げると、エイシンは前傾で逃げて惨敗、マイネは2番手で進めて2着。エイシンは逃げてもペースは上げたくない、マイネは逃げた経験がないので逃げる気があるのかがわからない。でもマイネル軍団はしぶといタイプが多いので極端な上がり競馬は避けたいという思惑があるはず。


結局、ペースはわからんという結論に落ち着くw


マイネが逃げ宣言してくれれば大振りも考えたけど、逃げた経験無し、でも前に行くという姿勢からは極端な上がり競馬の可能性が低いというところまで。

ということで、例年辺りのやや後傾ペースで進むと考える。


やや後傾ペースとなると、前傾だったアネモネS、フィリーズレビューの価値は低くなり、ここは過去にレースレベルが高ければ良いというより、ペースが似るか否かが問題だと思うので、基本的には全消しで考えたい。前傾にならなかったレースで結果を残していれば再考ということで。
フラワーCも中山ということで後傾になりにくく、レースレベルが過去最低ということで軽視。重馬場だからレベルに誤差がある可能性を考慮しても後傾じゃないので軽視には変わりない。

勝ち馬視点では残った7頭から選びたい。アラフネに勝たれたら仕方ないとも思えるので6頭で。


馬場状態は外が有利と思っているので、10番より外の4頭に絞る。

ヴィルシーナは無気力競馬ばかりで自然と控える競馬をしやすいけど、前で結果を残しているので内田次第。武豊、横山典、安藤勝なら控える想定で考えるけど、内田なので確率は低いとみて馬場状態から頭は厳しいと想定。サウンドオブハートは休み明けなのでG1の休み明けはG1馬じゃないと買わないのがマイルール。

ということで2頭の選択。

ここで気付いた。テン理論的にどちらも頭で買いたくないwww


ふー。。。



内田が控えると決め打つか、イチオクノホシは前傾の前走は合わなかったとするのか、、、



ここで、出せばブレイクするデータをw


外回りの07年以降、エルフィンSの勝ち馬。
07年ウオッカ
08年ポルトフィーノ
09年レッドディザイア
10年エーシンリターンズ
11年マルセリーナ

08年は取り消しなので(1.2.1.0)という桜花賞成績。桜花賞は前傾実績がプラスにはなりにくいというデータになる。
ちなみに、08年のポルトフィーノが取り消したことによってエルフィンSの最先着馬は何だと思います?そう、レジネッタ(3着)なんですね。出来過ぎw


今年のエルフィンSは無気力競馬だけど、ラスト1ハロンで加速ラップを刻んだのは無視できない。
昨日騎乗機会8回で7連対、今日は桜花賞まで騎乗機会4回で3勝と絶好調のデムーロ兄でもあり、ここは思い切ってここからいってみよう。レース後に結局外人かよというオチですね。
ちなみにシンザン記念は逃げ馬天国馬場で出遅れて内を通ったけど、後方では話しにならないし、直線では一切仕掛けず。でも上がり最速という切れ味。


◎サンシャイン



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