一昨日の記事昨日の記事の第3弾となります。


血統で父のみって訳にはいきませんよね。今日は母父を調べてみます。

使用しているソフトはTARGET frontier JVです。
※TARGET frontier JVは、データラボ会員専用の競馬ソフトです。

種牡馬のカラーリングは亀谷敬正さんの小系統種牡馬ファイルです。
※亀谷敬正さんの小系統種牡馬ファイルは、競馬放送局会員専用の有料コンテンツです。



やはり、基本のデータはこの画像になります。
いじる460以上+1.9以内オッズ



では総数でソートしたものをどうぞ。
母父


サンデーサイレンス、トニービン、ブライアンズタイムという御三家が並びます。これらが母父というのが時代ですねぇ。その後にフジキセキやダンスインザダークというネクスト世代。そしてノーザンテースト、マルゼンスキーというサンデー以前の世代。この辺りはダビスタ世代としましては懐かしいって思ってしまいますね。

そして総数でソートしたのを63番目まで。
母父2


母父3



今後どう変動していくかは推測でしかありません。自己責任で狙って下さい。


今回も、亀谷敬正さんの小系統の分類を利用して、傾向を見てみます。
チェック母父馬総数


総数のソートから複勝率のソートに変更します。
チェック母父馬複勝率


こちらでも上位のエーピーインディ系、ヴァイスリージェント系、ストームバード系、フォーティナイナー系。
ただ、フォーティーナイナー系の回収率が高くなりません。母父より父限定で遺伝力が弱い?のか、父で回収率が高かった種牡馬は母父ではサンプル不足なだけなのか?

しれっと活字で隠れて書いておきますが、昨日の父フォーティナイナー系ってあったじゃないですか。あれ、アドマイヤムーン産駒を省いたら回収率、好走率が跳ね上がります。アドマイヤムーン産駒が相当足引っ張ってます。

今回はボールドルーラー系を開きます。
ボールドルーラー系



まず6番目のロイヤルスキーってアグネスタキオンの母父だったなってのがピンときますね。
7番目、8番目はどちらもボストンハーバーなんですが、外国生まれだと日本語表記になりません。ちなみに父でも同様に表記が異なります。
ただ、この6~8番目の現3歳世代では1頭ぐらいしか該当馬がいません。未出走馬が数頭いますので、それらがどうなるかってところでしょうか。

おい、なんで1番目のSeattle Slewを無視するんだよって言われそうですし、私なら言いますのでwこちらの3歳馬を調べてみますと、2頭いました。片方は池江厩舎で明らかに人気しそうでした。もう一方はスリーロールス産駒で同産駒はダートで一度も掲示板に走ったことがないので難しいかもしれませんが、オッズが付くなら目を瞑って狙いましょうかね。


あーボールドルーラー系を取り上げたの失敗だったかな。現役馬が少ないや。


ヴァイスリージェント系は面白い馬がいなかったのでストームバード系にしましょうか。
ストームバード系


総数でソートしてしまうと1回で勝ちきってる馬が下の方に隠れてしまうので、着別度数でソートしています。複勝率でソートするとサンプル少ないのが上位になってしまうので、それは半信半疑だよなってのも意識しました。
~~catというのが多いように、母父でも結果を残していますが、母父父StormCatが一種のA.P. Indy状態になっております。全部買う訳にはいきませんが、オッズ次第で買い目に入れたいですね。


重賞ビーム 2016<重賞ビーム> (サラブレBOOK)
亀谷 敬正
KADOKAWA / エンターブレイン
2015-12-19



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