天皇賞・秋

色々考えたけれども、2点ポイントを絞って考えることにした。

①馬場は中伸び。
中伸びとフラットの違いというのをこの1週間考えていたのですが、その考えていたイメージとピッタリなのが今の東京の芝。

②ペースは前半緩めで4~5ハロン前後の勝負。
エイシンヒカリの刻むラップ想定で抽出が変わる為にどうしても幅を狭める必要がある。ユタカは前半から出すタイプの逃げ馬って基本的には出していく印象。エイシンヒカリは前半緩めのケースが多く(だから2番手という発言も出る)、前半から出していかないと決め打つ。他馬がペースアップさせたらどうしようもなくなるのですがw


この2点を考えて、エイシンヒカリは中伸びというのがややネック。ここは最内枠でもあるし、最後に垂れてもらいます。

モーリスは札幌記念は洋芝が合わなかったのか、距離なのか、後者と想定。よってこの2頭を軽視するところからスタート。頑張っても3着までにして下さい。

前半緩めな分、道中は外を通りたくない、後方過ぎるのも危険。この2点を考えた時、ルージュバックの戸崎も人気の分、安全性を重視したレースをしそう。


◎アンビシャス

ここでポツンなら仕方ないと腹は括った。
ステファノスのつもりが、最後は外枠が仇になりそう。そう考えると同馬ぐらいしか残らず。

ノリさんが中団待機してくれればヴィクトリーロードのはず。



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