第一感競馬予想

直感の7割は正しい。ラップタイムを軸に、馬場・能力・騎手・血統・データ・調教等から総合的に結論を下します。
◎は1着馬予想です。

桜花賞

【予想】桜花賞

桜花賞

ソウルスターリングを消せるはずもなく、頭の取りこぼしがあるのか否かの勝負に思う。

その取りこぼしで思いついたのは3点。
①大舞台のルメール
②クラシックの藤沢和
③栗東滞在ではない

無理矢理考えてこの状態。一旦保留にして他馬を見るとする。


まず栗東滞在は重視したい。今年の関東馬は栗東滞在なし。ライジングリーズン、アエロリットを切る。もちろん、過去には栗東滞在ではない馬も好走していますので、これは関東馬が2頭以上来たら完敗と開き直った。

4人気のミスエルテは非G1馬の休み明けでG1直行は軽視がマイルール。許容するなら最低でもG1馬券内実績がほしい。1人気で代替可能かもしれないが、馬体減が続き、休み明けでも馬体減。ここは嫌いたい。

フィリーズレビュー組はレーヌミノルはクイーンCが余計。カラクレナイは初の距離変更が延長であり、このパターンはハーツクライやハービンジャーといった延長得意の看板を掲げている様な産駒でないと狙いたくない。まぁ仮にハービンジャー産駒だったとしてもアップ適性の面で軽視しますが。

結局チューリップ賞組とアドマイヤミヤビに落ち着く。


ソウルスターリングからアドマイヤミヤビの1点かリスグラシューとミスパンテールの2点の選択だと思う。3倍か4.5倍だ。

クイーンC直行は思った程良くないので、その謎のマイナス面でアドマイヤミヤビが連対しなかったパターンにBETする。



私?9倍を狙ってリスグラシューとの1点で行きます。



大穴でアロンザモナってのがチューリップ賞を反動で度外視とすれば考えられなくはない。こうやまき賞は完全度外視のレースなのと、新馬チェックで2を獲得している。この人気なら少し買っておく。


◎ソウルスターリング

形式上はこの評価ですね。続きを読む

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【予想】桜花賞

桜花賞

◎メジャーエンブレム


どうも買う気になれないレース。
メジャーエンブレムについては2点あり、1点は能力をテイエムオーシャン級と仮定して、そういう先行馬なら外回りでも押しきれるのでは?ということ。
もう1点はどうも明らかに差し優勢な馬場に感じないというもの。

この2点が成立し、オッズも1倍台と嫌われている訳でもない状況では、積極的に軸にしたくもないし、かといって消せもしない。

一旦保留にして他馬を考えると、ジュエラー、シンハライトの2頭はスローのみの経験というのではないのがぶった斬りづらいところ。
例えば、強い馬を負かしに行く立場な訳だからいつもよりポジ確保や仕掛けが早くなって何かに差されるというのが現実的な荒れパターンと思ったのですが、前述の通り、ジュエラーはシンザン記念で流れる競馬を経験、シンハライトはやや強引かもしれないけれども紅梅Sで平均ペースを経験。
これだけを見ると、まだシンハライトを嫌ってもという目は考えましたが、1400→1600臨戦の勝利は軽視する訳にもいかず、どちらかというとその次に人気であるレッドアヴァンセがスロー専門?ということで嫌いたくなってしまう。

この1~3人気を強引にしなければ消せないという状況では、2頭が馬券外という確率より、1頭が馬券外という確率が現実路線だと思う。
そうなった場合、残り1つの枠に滑りこむのは前より後ろと考え、さらにスロー専門ではないと考えると、阪神JFで上位だった馬ぐらい。デンコウアンジュはスロー専門?という可能性から怪しくなる。

そういうことから積極的に買う気になれない以上、観戦という結論に至りました。


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【予想】桜花賞

ここまでにロカが重賞を勝つと思っていたのに勝てずにすみません。


桜花賞

◎レッツゴードンキ


馬場状態が例年より差しが伸びない+行く馬がノットフォーマル?ぐらいでロスなく運べれば。

ルージュバック、キャットコインが馬体減じゃなければ買う気にならなかったレース。

今年は内枠と決めたので、外枠の差し馬は軽視。



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【予想】桜花賞

桜花賞

◎ハープスター

阪神JFが終わった時点で上位馬が桜花賞でも堅そうだなって思ったので、馬券的にはあまり興味もなく。

G1ですから参加という程度で買っておきます。最近の数字追いで妙味有りはアドマイヤビジン。次点でカウニスクッカ。この辺りを絡めてみます。



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【予想】桜花賞

桜花賞

G1ですし、思ったことをざっと書いて予想の結論を導こうじゃないか。本命馬が勝つまでG1戦は続けよう。高松宮記念からそういう考えでいたんだけど、馬券は締め切られたので更新する気にならなかったw

07年~外回りになってペースは緩む傾向に。チューリップ賞、阪神JFもその傾向。

そこで特にペースが締まった08年桜花賞(レジネッタ)、12年阪神JF(ローブディサージュ)は3番人気内馬壊滅の大波乱。07年阪神JF(トールポピー)もペースは早かったが上位人気は走り、ヒモ穴が突っ込んできて中荒れってところか。
前年の阪神JFで好走馬が桜花賞で壊滅ってのはあまりなく、トールポピー年だけだったりする。
それが桜花賞はペースが緩んで云々~っていう単純な理屈なら予想時間短縮で助かるぜwってな具合だけど、その桜花賞はレジネッタの08年なんですね。1着トールポピーは不発、2着レーヴダムールは出走できず、3着エイムアットビップは前行って自滅、4着オディールも不発、5着シャランジュも不発。そして、6着レジネッタが炸裂、17着エフティマイアも炸裂。
で、レジネッタ、エフティマイアというのは阪神JFで先行敗退組。オディールもそうなんだけどね・・・。厳しい流れだったので着順度外視してもいいぐらいの心構えで。
この08年桜花賞は色々と考えさせられる結果だっただけに、後々の私にとって大いなるサンプルレースだったりします。

結果論としては08年は色々と複合的に噛み合っての大波乱だと思ってますので、単純に阪神JFで先行敗退組を買えばいいって結論にはできないのです。

まっ、07年~08年はこの程度にして、漁った理由は去年の阪神JFは過去一番厳しい流れだったことです。阪神JFや桜花賞としては予想しにくいペースってことです。

桜花賞もそんなペースになるのか?ってのが私にとって第一の関門。

どうも出走メンバーを見ていてそう思えないんですよね。どの前哨戦も厳しくならなかった。レジネッタの08年はフィリーズレビューやアネモネSは締まった流れでした。
チューリップ賞は外回り以降常に緩んでいるので省くとして、フィリーズレビューは例年より緩み、アネモネSはやや緩んだってところか。クイーンCも含めば同レースも緩んだ。
こうなればペースが締まる要因はクロフネサプライズが1人気だからということぐらいしか思いつかない。でも、10年桜花賞は3番人気内馬が5番手内の競馬をしたのにペースが締まらなかったのです。毎回そうなるとは思いませんが、そのアパパネの10年桜花賞も前哨戦が緩んだレースばかりだった。


ということで、今年は早くならないという大前提のもと予想を進めたい。

緩まなかった桜花賞と言えば、07年のダイワスカーレットと10年のアパパネ。

その年は、どちらもチューリップ賞組が上位独占。緩みやすいチューリップ賞からリンクしたと単純な考えでいいのでしょう。多少の着順の逆転はありましたが。
他のレースよりチューリップ賞にアドバンテージがあると考えます。


今年のチューリップ賞もきっちり緩み、このレースを出走した馬から本命馬を選択したいと思います。

チューリップ賞でクロフネサプライズに決定的な差を見せ付けられたと思うので、逆転不可という判断。私の指数では相当高くもあり、1倍台の1人気じゃないの?ってぐらい。
逃げられなかったリスクを考えてみたけど、逃げ後で逃げられずに厳しい流れの阪神JFで2着だったのだからここは逃げれなくても対応できるとも思っている。でも、武豊が控えて差す競馬ならどこにもいない可能性は否定できないが。
昨日の芝レースを見ていると、誰も内を通らないという状況なので外が伸びるだろうから好位差しとか欲張らず、枠なりに外目を通りながら先行し、直線で内を通らずギリギリ良いところを走る方が確率としては高いと思う。
レースを見ていると並ばれてからもしぶとく、単なる逃げ馬にも思えなかった。
他には、阪神JFの内容からフィリーズレビューの方が良かったんじゃないの?と思いながらチューリップ賞を観戦していたのだけど、すみませんでしたっ!ってパフォーマンスだった。それで1200mを走った3戦を見たけど、とにかくしぶといし、新馬は追えなかったのか何かで中途半端な騎乗、小倉2歳Sは詰まってた。
それでも後々の内容からはあまり納得できない部分があるけど、オルフェーヴルだって京王杯2歳Sで惨敗したんだからそういうレースが1つや2つあっても気にしない。

ざっと思いついたことを並べてみたけど、他にも何か書いておきたいことが抜けてるかもしれないけどまぁいいや。これから相手考えなきゃいけないしw

◎クロフネサプライズ



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【予想】桜花賞

桜花賞

G1は本命馬が勝ち続けるまで色々と書き続けようと思っていたら高松宮記念であっさり勝ってしまったのでもういいかと思ったけど、もう一度勝つまで書き続けることにした。

去年の牡牝3冠ロードで(5.0.1.0)だった私ですよ。2年前?言わせんな恥ずかしい。

外回りになった07年以降前傾になりにくく、前傾になった08年は大荒れだったように穴を期待するにはそちらで振り回すのも一つの手。

今年のメンバーを見渡すとエイシンキンツェムやマイネエポナという前哨戦で前傾レースだった臨戦馬がいるので可能性は考えられる。アラフネは前傾ではなく無気力競馬の逃げだったので前者の2頭より逃げたいのかは微妙。
なので前者2頭をもう少し掘り下げると、エイシンは前傾で逃げて惨敗、マイネは2番手で進めて2着。エイシンは逃げてもペースは上げたくない、マイネは逃げた経験がないので逃げる気があるのかがわからない。でもマイネル軍団はしぶといタイプが多いので極端な上がり競馬は避けたいという思惑があるはず。


結局、ペースはわからんという結論に落ち着くw


マイネが逃げ宣言してくれれば大振りも考えたけど、逃げた経験無し、でも前に行くという姿勢からは極端な上がり競馬の可能性が低いというところまで。

ということで、例年辺りのやや後傾ペースで進むと考える。


やや後傾ペースとなると、前傾だったアネモネS、フィリーズレビューの価値は低くなり、ここは過去にレースレベルが高ければ良いというより、ペースが似るか否かが問題だと思うので、基本的には全消しで考えたい。前傾にならなかったレースで結果を残していれば再考ということで。
フラワーCも中山ということで後傾になりにくく、レースレベルが過去最低ということで軽視。重馬場だからレベルに誤差がある可能性を考慮しても後傾じゃないので軽視には変わりない。

勝ち馬視点では残った7頭から選びたい。アラフネに勝たれたら仕方ないとも思えるので6頭で。


馬場状態は外が有利と思っているので、10番より外の4頭に絞る。

ヴィルシーナは無気力競馬ばかりで自然と控える競馬をしやすいけど、前で結果を残しているので内田次第。武豊、横山典、安藤勝なら控える想定で考えるけど、内田なので確率は低いとみて馬場状態から頭は厳しいと想定。サウンドオブハートは休み明けなのでG1の休み明けはG1馬じゃないと買わないのがマイルール。

ということで2頭の選択。

ここで気付いた。テン理論的にどちらも頭で買いたくないwww


ふー。。。



内田が控えると決め打つか、イチオクノホシは前傾の前走は合わなかったとするのか、、、



ここで、出せばブレイクするデータをw


外回りの07年以降、エルフィンSの勝ち馬。
07年ウオッカ
08年ポルトフィーノ
09年レッドディザイア
10年エーシンリターンズ
11年マルセリーナ

08年は取り消しなので(1.2.1.0)という桜花賞成績。桜花賞は前傾実績がプラスにはなりにくいというデータになる。
ちなみに、08年のポルトフィーノが取り消したことによってエルフィンSの最先着馬は何だと思います?そう、レジネッタ(3着)なんですね。出来過ぎw


今年のエルフィンSは無気力競馬だけど、ラスト1ハロンで加速ラップを刻んだのは無視できない。
昨日騎乗機会8回で7連対、今日は桜花賞まで騎乗機会4回で3勝と絶好調のデムーロ兄でもあり、ここは思い切ってここからいってみよう。レース後に結局外人かよというオチですね。
ちなみにシンザン記念は逃げ馬天国馬場で出遅れて内を通ったけど、後方では話しにならないし、直線では一切仕掛けず。でも上がり最速という切れ味。


◎サンシャイン



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【予想】桜花賞

桜がキレイですね。

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