第一感競馬予想

直感の7割は正しい。ラップタイムを軸に、馬場・能力・騎手・血統・データ・調教等から総合的に結論を下します。
◎は1着馬予想です。

競馬

【予想】秋華賞

秋華賞

臨戦を3つに分けると、ローズS、紫苑S、その他となる。

今までは紫苑Sは地雷ローテだったので、ローズSorその他だったのに、紫苑Sが新潟開催だったり重賞に格上げした瞬間に好走し、軽はずみに消しと言えなくなった。

まず紫苑Sを考えます。勝手な理由で申し訳ありませんが、2007年以降のデータのみになります。理由は後で述べます。

・紫苑S(2-1-0-42/45)

馬券内はショウナンパンドラ、ヴィブロス、パールコードの3頭。

新潟代替開催と重賞格上げ初年で、今までの紫苑S(中山OP)は何だったのか!?と言いたくなる程悲しくなる結果。
人気で考えると順に3,3,4人気で(なんでや!阪神関係ないやろ!)単純に今までの出走馬の人気不足≒能力不足という可能性がある。これらより人気馬がいなかったという前提ならもう少し説得力も増すのですが、去年は1人気ビッシュが10着惨敗。3,4人気はオール連対なので、1人気が1度失敗したからといって重く考える必要はないのかもしれない。この後連続で好走すれば数値は問題ないですし。

ここまでは大まかな分類であり、私が気になっているのは紫苑Sで1人気ビッシュが圧勝し、不利があったヴィブロス、パールコードは離れた2,5着。間の3,4着だったフロンテアクイーン、パーシーズベストが秋華賞で14,7着。

全体的に好走していればそこまで深く考えずビッシュに何かあったのかな?と考えるのですが、そうならなかったのだから原因を探ることにした。

人気や着順で考えるとどうしても最上位のビッシュが何故走らなかったの?という結論になる。負けるにしても5着ぐらいに走れないの?ってね。

ここから切り口を変更。2007年以降縛りにしているのはこの点が関連しています。

ショウナンパンドラ、ヴィブロス、パールコードは「関西馬」です。

レーヴデトワールの失敗パターンはどうするんだよ?とかありますが、全馬好走しなければいけないデータは、データというより当てはめただけの産物になることが多いので、そういう縛り方はしない方がいい。

この輸送無しという点を斜めから考えると、関東馬の秋華賞成績はどうよ?ってなりますよね。

・美浦(2-2-3-70/77)
・栗東(8-8-7-89/102)

これだけを見ると、関西馬が強いだけなのでは?という考えにもなるのですが、ここで「栗東滞在」を調べる訳ですよ。最終追い切りのデータは2007年以降しか保持していないので、それ以前はわからないから2007年以降縛りなのです。

とりあえず馬券内の馬名を羅列。
ブラックエンブレム
プロヴィナージュ
アパパネ
アニメイトバイオ
アプリコットフィズ
ホエールキャプチャ
ヌーヴォレコルト

調べて驚きましたよ。全馬栗東滞在。全馬、栗東滞在。大事な(ry

1人気も多いですが、2桁人気も走っています。
この思考ロジックは桜花賞のルージュバック、メジャーエンブレム、ソウルスターリングという3年連続1倍台が連対できない点から生まれたものであり、敗因ロジックとしては調子が悪かった並に不透明であります。
阪神JFでメジャーエンブレムとソウルスターリングが勝っている事実がありますし、他馬も2,3着ありますからね。

それらを理解した上で、絶対来ないという訳ではありませんし、いつか馬券に絡むと思いますが、輸送すると期待値が低いという現状から、輸送馬が2頭馬券内なら概ね諦めるというスタイルでいきます。



(こういうデータを見つけた時って初年度にブレイクされるパターンが多いんだよなぁ)




今年の関東馬は全頭輸送有り。

アエロリット、ブラックオニキス、リカビトス、ボールヴァンドル、カリビアンゴールドを消します。

今年の秋華賞は13頭立てというところからスタート。

時間がないので一気に省略。前か後ろのどちらを選択するか?後ろを選びます。


◎リスグラシュー



この記事が参考になった方はクリックお願いします!
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ

【予想】スプリンターズS

スプリンターズS

毎年のことながら、同レースはマイデータで残った馬を軸にして買うのみ。

残ったのは(内から)
ワンスインナムーン
ダイアナヘイロー
メラグラーナ
ビッグアーサー
ファインニードル
の5頭。

メラグラーナはデータの中でも失敗パターンが多いので5番手。
ワンスインナムーン、ファインニードルは勝ちきったことがないパターンなので3,4番手。

ダイアナヘイロー、ビッグアーサーの2択。

ビッグアーサーはデータの中でも極端なパターンが多い。調教の悪さはわかるが、その分オッズがついているので、無視はできない。
ダイアナヘイローのパターンは大体好走してる印象。今年9戦目は見なかったことに。


◎ダイアナヘイロー

続きを読む

この記事が参考になった方はクリックお願いします!
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ

【予想】宝塚記念

宝塚記念

馬場は中伸びという感じで内を通らない。内回りの分、まだ内を通るかな?って思ったけれども、ここまでのユタカの騎乗を見ていると中が伸びるのを把握している。
内を通らないで済む枠であるし、頭数も少ない。先行馬も少なく、少なくとも番手はキープできるのでは?そこからキタサンブラックより長く脚を使えるという自信を持っていないと金縛り状態になる。

このレース展開を考えると、キタサンブラックは2番手内で前半緩めということになり、そこから金縛り状態でもユタカはロングスパートを実行する。それ故に、ロングロングスパート向きの馬か、結果的に前半流れたのでロングスパートできませんでしたという形になる必要がある。

さて、前半流れたとして、1頭だけだと無視されるのがオチで複数頭絡む必要がある。

パッと浮かぶのはノリさんのゴールドアクター。他にいますかね?たまにあるミルコの奇策?どこでもドアで田辺を呼び寄せるぐらいしかありませんね。

捻って考えるなら、ミッキーは2頭いるので、片方が玉砕覚悟でつつく。その行為はキタサンブラックが外枠ということから無駄に終わる可能性が高く、ヒールの覚悟があるなら、やや出負けして1~2角から外を通って絡むパターン。流石に発生する確率が低すぎてここで思考ストップ。

前半流れたパターンでも去年の超抜内容があります。


色々考えましたが、キタサンブラックが有利な形になりそうです。


ずっと理由を探していたダービーの敗戦は何か?というのが突然閃きました。

1月末デビューから5月末のダービーまで5戦しており、全て遠征。これではないでしょうか?当分はこの論者になろうと思います。


◎キタサンブラック


問題は相手。馬場は中へ出されるということから、後方すぎると進路取りでロスが大きくなる少し前の東京の様な状態と想定。

オッズからは絞らざるを得ない。

○シャケトラ
同馬は日経新春杯で鞍ズレしながら接戦を演じた時にビックリした。ハンデ戦っていうところは少し気になるが。ロングスパート向きだし、前走は参考外。今見たら2人気になっていることだけが大誤算。

▲シュヴァルグラン
△ミッキーロケット続きを読む

この記事が参考になった方はクリックお願いします!
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ

【予想】安田記念

安田記念

◎グレーターロンドン

ほとんどの馬が臨戦悪い。

休み明けのG1はG1馬券内実績がマイルールも、同馬には連対外していないという底を見せていない点と、ここ数戦の内容が素晴らしすぎる。後は後方が届くか否かの問題。


続きを読む

この記事が参考になった方はクリックお願いします!
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ

【予想】東京優駿

東京優駿

8レース、9レースの時計と馬場を見て振り出しに戻るといった状況。どちらもペースが遅かったから外からの差しが決まらなかったという仮説は捨てきれないが、ダービーのメンバーから再度スローのレースという結末も考えられる。


例年、ダービーは一番強いレースからの選択ということで、今年はすんなり決まりました。







◎ファンディーナ


では、よいダービーを!

らったったー らったった



非常に困りました。今年はハイレベルと思えるレースがない。巷ではアドミラブルの評価が高いようですが、私にはイマイチわかりません。

ハイレベルレースがないというのはオープン以上での話であり、素質を感じるレースをしたという括りにして、これを500万クラスに下げると、

百日草S カデナ
こうやまき賞 ペルシアンナイト
シクラメン賞 サトノアーサー

この3頭が光る。

シクラメン賞のサトノアーサーは見た瞬間に今年のダービー馬という第一感が走ったのですが、その後が思ったほどではなく。道悪や、相手が皐月賞馬という言い訳はできるのですが。
カデナはこの500万で負けているところで正直ケチがついています。例え相手がアドマイヤミヤビだとしても。
ペルシアンナイトは特に減点材料はなく。正直内枠待ちだった。

今年の混戦ダービーだと何か味方にした馬が優勢になると思うので、それがペースなのか馬場なのかというところ。

現時点ではスローもありえるフラット~内伸び想定。ペースが緩めば内伸びに拍車が掛かる。

後はレースイメージとしてワンアンドオンリー年やウオッカ年。ポジション確保するか内か。トゥザワールド@川田を思い出してはいけない。

昨日の時点では、サトノアーサー、ペルシアンナイト、レイデオロ、カデナ、アドミラブルで考えていた。これ捨てます。

レイデオロ、カデナは外を回して3着まで。ミルコなら勝負勘から捲りやポジる可能性も考えられるが、人気馬でその考えは捨てる。

サトノアーサーは第一感から残す。6番枠で人気落ちで去年勝利実績のある川田なら思いきれるタイミング。
ペルシアンナイトの戸崎は正直インを狙うイメージができない。ハービンジャーの同格+延長+高速馬場から手を出すが。

ここで浮上させるのは皐月賞上位馬。同質レースかもしれない。それにポジション確保できる臨戦+持続性を兼ね備えているダイワキャグニーを追加。


◎サトノアーサー


昨日の時点でも本命でした。今年でトゥザワールド貯金を引き下ろしたいと思います。馬体減は見なかったことにした。続きを読む

この記事が参考になった方はクリックお願いします!
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ

【予想】優駿牝馬

優駿牝馬

考えに考えた結果、人気馬に収束していく結末になり、桜花賞の結果から人気の推移に納得できないのも有り、それでいて自信がある訳でもないので観戦という結論に達しました。続きを読む

この記事が参考になった方はクリックお願いします!
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ

【予想】ヴィクトリアマイル

ヴィクトリアマイル

外差しタイムは終わり、コイウタ年の様な馬場状態と推測。ある程度ポジションを確保できて持続的な脚を使える馬を探していた。

ないね。

ならもう少しポジションを下げて考えようかとなるとミッキークイーンの存在が重い。

◎ジュールポレール

続きを読む

この記事が参考になった方はクリックお願いします!
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ

【予想】NHKマイルC

NHKマイルC

◎アウトライアーズ

短縮臨戦から同馬を最上位に評価した。続きを読む

この記事が参考になった方はクリックお願いします!
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ

【予想】天皇賞・春

天皇賞・春

◎キタサンブラック

去年の色んなレースの中で、JCが一番向いていると思う。
阪神大賞典、菊花賞は春天向きのレースではなかった。有馬記念でギリギリか。
日経賞はややズレた。
他はセントライト記念、ダービーも向いていると思う。

ディーマジェスティの復活に少し期待。アドマイヤデウスは2年前から向いていると思っているので継続。サトノダイヤモンドとのワンツーなら仕方ない。そういうオッズ。

とりあえず羅列だけしておいた。続きを読む

この記事が参考になった方はクリックお願いします!
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ

【予想】皐月賞

皐月賞

たまには金曜更新でもいいじゃないか。


私の中でデータと心中するレースというのが1年に3レース程あり、皐月賞がその1レース。

毎年データに合致した馬を買うというシンプルな作戦なのですが、去年はプロフェット、一昨年はサトノクラウンという様にダメな時は全くダメです。
でも3年前は枠発表前から◎トゥザワールド○ウインフルブルームで、最後まで枠に悩みつつも初志貫徹。でも0円リターン。うわっ…私の買い方、下手すぎ…?

4年前?カミノタサハラですよ。それ以前とかも書くと長いからスルー。

ハービンジャー研究家の私が、去年プロフェットと心中したことからデータを絶対視していると思って下さい。

では何故金曜更新なのかと問われると、データをきっちりクリアしたのが1頭だけだったから。迷う必要がないのです。

但し、全馬にフィルターを通せている訳ではなく、一部の馬へのフィルターであるので、残りの馬が上位独占とかなればデータは意味なしになりますがね。フィルターを通せなかった馬を残り2日でできるところまで調べ、フィルター通せなかった馬用のデータを作成したいのですが、多分難しい。仮に出来上がったとしてもデータの優位性としては、既に出来上がっている現状の物を優位に考えます。


ファンディーナはフィルターに通せない側なのであしからず。故に本命でもありません。




◎アダムバローズ

今年は同馬でフルスイングしたいと思います。
データに神風が吹いてくれるなら、今回はマイスタイルが控えてアダムバローズが逃げて逃げショックのまま前有利馬場等も発生して勝ちきってしまうのでしょうね。仮に外差し馬場と判断しても本命を変更することはないです。もちろん馬券の額や券種の比率は変更しますが。

【追記:4/15 11:00頃】
ふと気になったので4勝以上の皐月賞成績を調べてみた。手作業ですし、中央限定。地方実績は含めておりません。含めるとコスモバルクは5勝です。

14年イスラボニータ2人1着 トゥザワールド1人2着
13年ロゴタイプ1人1着
10年ヴィクトワールピサ1人1着
09年ロジユニヴァース1人14着
08年マイネルチャールズ1人3着
07年フサイチホウオー1人3着 ナムラマース5人11着
06年メイショウサムソン6人1着 フサイチジャンク2人3着 アドマイヤムーン(5勝)1人4着 フサイチリシャール3人5着
05年マイネルレコルト2人4着
04年メイショウボーラー6人3着 コスモサンビーム3人4着
03年ネオユニヴァース1人1着 エイシンチャンプ3人3着
02年タニノギムレット1人3着
01年ダンツフレーム3人2着
00年ダイタクリーヴァ1人2着
98年タヤスアゲイン6人8着
95年ダイタクテイオー1人8着
94年ナリタブライアン(6勝!)1人1着 サクラエイコウオー3人8着 メルシーステージ(5勝)4人13着
93年ビワハヤヒデ2人2着 ウイニングチケット1人5位入選4着
92年ミホノブルボン1人1着
91年トウカイテイオー1人1着 イブキマイカグラ2人4着 イイデサターン7人10着 サクラヤマトオー4人12着 シンホリスキー3人15着
90年ハクタイセイ(5勝)3人1着 メジロライアン(リャイアンッ!リャイアンッ!)2人3着 ニチドウサンダー15人5着 キーミノブ6人6着

9-4-7-17/37続きを読む

この記事が参考になった方はクリックお願いします!
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
記事検索
QRコード
QRコード
スポンサードリンク
天気予報
参加中
アクセスカウンター
アクセスランキング
Amazonライブリンク
楽天市場
livedoor プロフィール