第一感競馬予想

直感の7割は正しい。ラップタイムを軸に、馬場・能力・騎手・血統・データ・調教等から総合的に結論を下します。
◎は1着馬予想です。

G1

【予想】チャンピオンズカップ

チャンピオンズカップ

同条件の7レースが歴史的配当になり、色々と条件を探っていたのですが、外差しという結果通りのファクターしか見つからず。

それで外差しに人気馬がいることもあり、どうしようもなくなった。当初はテイエムジンソクのつもりも、1人気は想定外で騎手から人気落ちもなく妙味を感じず。

とりあえず観戦するのみ。続きを読む

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【予想】ジャパンカップ

ジャパンカップ

どうもペースが流れるイメージが湧かない。外差しが全く伸びない訳ではないが、勝ち負けに持ち込むのは難しいので前半スローというのを加味すると、余程上手く乗る必要がありそう。

ユタカはキタサンブラックを超スローに持ち込ませるような馬という認識ではないと思うので、前半スローでもロングスパート系でしょう。

そうなると団子隊列と考えると外々を回らされる外枠は前半にポジ確保しない限り難しいレースを強いられる。

4F勝負の質を問われる想定なので、6~8枠は全部消してしまいましょう。ここはポジ確保か5F勝負がほしい馬でしょう。マカヒキは外々回って終了予定。


◎ソウルスターリング

オークスの内容とスローなので斤量面で3割増し有利想定。Cデムの内意識は今日の馬場でこそプラスに働く。続きを読む

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【予想】マイルCS

マイルCS

◎レッドファルクス

馬場だけがどうなるか不安だったのですが外伸びだと思う。マルターズアポジーがいるから極端に遅いペースは考えにくい。
とにかくスプリンターズSの内容を高く評価しているので、まとめて面倒みてあげますよというぐらいの評価。後はスプリンターズSのレベル次第。
持続性能を問われすぎると止まるのでは?という不安は残っていますが、前走の内容を見ると超越パターンもある。馬場想定だけ違えば変更しようと思っていたぐらい。続きを読む

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【予想】エリザベス女王杯

エリザベス女王杯

スマートレイアーかヴィブロスの2択でずっと悩んでいて、最終的にはオッズ差から判断を下しました。それぐらい京都大賞典を評価。レースレベルが低かったというオチなら諦める。

内がそこそこ頑張る馬場にも感じ、意外とユタカから川田に乗り替わったのは結果オーライになるのでは?


◎スマートレイアー続きを読む

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【予想】天皇賞・秋

天皇賞・秋

先週の教訓から持続性能を重視。後は道悪適性があることを祈るか道悪実績あるか。

キタサンブラックは調教が物足りないことから、叩き台と決め打つ。リアルスティールは持続性能ではやや劣る。

◎サトノクラウン

持続性能も道悪適性もある。


シャケトラが休み明けでなければ本命にしたいぐらい。G1で馬券に絡んでいない馬をG1の休み明けでは本命にしないマイルール。でも買う。続きを読む

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【予想】菊花賞

菊花賞

ここまで道悪になってしまうと過去の傾向が参考になるかわからない。

セントライト記念はなかなか興味深い結果で本来はミッキースワローのみ拾いたいが、輸送面から逆転あってもおかしくないという評価まで訂正。


週半ばまではそういうつもりだったけれども雨で一気に変更。

ズブズブロングスパート実績を評価。栗東遠征で腹はくくれた。

◎マイネルヴンシュ続きを読む

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【予想】秋華賞

秋華賞

臨戦を3つに分けると、ローズS、紫苑S、その他となる。

今までは紫苑Sは地雷ローテだったので、ローズSorその他だったのに、紫苑Sが新潟開催だったり重賞に格上げした瞬間に好走し、軽はずみに消しと言えなくなった。

まず紫苑Sを考えます。勝手な理由で申し訳ありませんが、2007年以降のデータのみになります。理由は後で述べます。

・紫苑S(2-1-0-42/45)

馬券内はショウナンパンドラ、ヴィブロス、パールコードの3頭。

新潟代替開催と重賞格上げ初年で、今までの紫苑S(中山OP)は何だったのか!?と言いたくなる程悲しくなる結果。
人気で考えると順に3,3,4人気で(なんでや!阪神関係ないやろ!)単純に今までの出走馬の人気不足≒能力不足という可能性がある。これらより人気馬がいなかったという前提ならもう少し説得力も増すのですが、去年は1人気ビッシュが10着惨敗。3,4人気はオール連対なので、1人気が1度失敗したからといって重く考える必要はないのかもしれない。この後連続で好走すれば数値は問題ないですし。

ここまでは大まかな分類であり、私が気になっているのは紫苑Sで1人気ビッシュが圧勝し、不利があったヴィブロス、パールコードは離れた2,5着。間の3,4着だったフロンテアクイーン、パーシーズベストが秋華賞で14,7着。

全体的に好走していればそこまで深く考えずビッシュに何かあったのかな?と考えるのですが、そうならなかったのだから原因を探ることにした。

人気や着順で考えるとどうしても最上位のビッシュが何故走らなかったの?という結論になる。負けるにしても5着ぐらいに走れないの?ってね。

ここから切り口を変更。2007年以降縛りにしているのはこの点が関連しています。

ショウナンパンドラ、ヴィブロス、パールコードは「関西馬」です。

レーヴデトワールの失敗パターンはどうするんだよ?とかありますが、全馬好走しなければいけないデータは、データというより当てはめただけの産物になることが多いので、そういう縛り方はしない方がいい。

この輸送無しという点を斜めから考えると、関東馬の秋華賞成績はどうよ?ってなりますよね。

・美浦(2-2-3-70/77)
・栗東(8-8-7-89/102)

これだけを見ると、関西馬が強いだけなのでは?という考えにもなるのですが、ここで「栗東滞在」を調べる訳ですよ。最終追い切りのデータは2007年以降しか保持していないので、それ以前はわからないから2007年以降縛りなのです。

とりあえず馬券内の馬名を羅列。
ブラックエンブレム
プロヴィナージュ
アパパネ
アニメイトバイオ
アプリコットフィズ
ホエールキャプチャ
ヌーヴォレコルト

調べて驚きましたよ。全馬栗東滞在。全馬、栗東滞在。大事な(ry

1人気も多いですが、2桁人気も走っています。
この思考ロジックは桜花賞のルージュバック、メジャーエンブレム、ソウルスターリングという3年連続1倍台が連対できない点から生まれたものであり、敗因ロジックとしては調子が悪かった並に不透明であります。
阪神JFでメジャーエンブレムとソウルスターリングが勝っている事実がありますし、他馬も2,3着ありますからね。

それらを理解した上で、絶対来ないという訳ではありませんし、いつか馬券に絡むと思いますが、輸送すると期待値が低いという現状から、輸送馬が2頭馬券内なら概ね諦めるというスタイルでいきます。



(こういうデータを見つけた時って初年度にブレイクされるパターンが多いんだよなぁ)




今年の関東馬は全頭輸送有り。

アエロリット、ブラックオニキス、リカビトス、ボールヴァンドル、カリビアンゴールドを消します。

今年の秋華賞は13頭立てというところからスタート。

時間がないので一気に省略。前か後ろのどちらを選択するか?後ろを選びます。


◎リスグラシュー

続きを読む

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2016年を振り返る

画像を加工していますが、これが私の2016年の馬券成績です。

2016年成績


相変わらず加工すればするほど胡散臭いですね。私なら思いますものw赤色グラフにすることで100%超えている様に錯覚を起こそうと企てていますw

ちなみに加工しているのは、shirofune1027の書き込み、年度の部分の移動、各開催のカット、購入額・回収額のカット、トータルの部分を右に寄せました。寄せた時に多少上下したかもしれません。過去の記事を見ると購入日の項目もあるのですが、気づいたらカットしてしまっていた様です。作り直す気にならないのでこのままで。

今年のテーマは”ダート”でしたので、チャンピオンズカップの時点で完敗宣言であります。本当にダートは難しい。
どこかで必ずダート戦と向き合う必要があるので、この1年は無駄ではなかったと思うのですが、そう思いたくないだけなのかもしれません。目に見える結果を得られなかったのは事実であり、意味なかったでしょ?って言われると返す言葉もない。

予想をしていればどこがダメなのか把握できるので、そこをわかっていても改善させる案が思い浮かばなかった。
私でいうならクラスが上がるにつれて散々でした。その最たる例がチャンピオンズカップです。予想はしましたが、アウォーディーは消せない+他の人気馬も消せない+人気薄も消す馬少ないという最悪な状態だったので、それなら買わない選択でもいいだろうという判断です。

特に判断を狂わせたのは、有利な馬場という概念はあるのか?ということ。下級条件で差し馬がバンバン決まっても、上級条件では突然前残りが頻発。逆パターンもある。
これらは芝だとペースの恩恵が絡んでいたりするので、まだ想定の範囲内だったりするのですが、ダートは違うんですね。この理由が今でもわからない。死角からガツンと殴られて気づいたら病院でサッパリわからないという感じ。馬の資質によるものか、馬場なのか、他の要素なのか、、、まだまだ時間が必要です。


では、今年のG1を振り返りたいと思います。

今年も更新がギリギリというのが多く、事後見解という形になりますが、当時のことを思い出しながら各G1の予想見解を述べさせていただきます。たぶん上半期は記憶が曖昧だからざっといきます。

フェブラリーS
◎ホワイトフーガ 5人10着

高松宮記念
◎ハクサンムーン 7人11着

桜花賞
◎メジャーエンブレム 1人4着

皐月賞
◎プロフェット 10人11着

天皇賞・春
回避

NHKマイルC
◎アーバンキッド 6人16着

ヴィクトリアマイル
◎ウインプリメーラ 10人11着

優駿牝馬
◎デンコウアンジュ 6人9着

東京優駿
◎ヴァンキッシュラン 6人13着

安田記念
◎イスラボニータ 4人5着

宝塚記念
◎サトノノブレス 10人8着

スプリンターズS
◎ミッキーアイル 2人2着 複290円

秋華賞
◎ジュエラー 2人4着

菊花賞
◎サトノダイヤモンド 1人1着 単230円 複130円

天皇賞・秋
◎アンビシャス 4人4着

エリザベス女王杯
◎ミッキークイーン 2人3着 複150円

マイルCS
◎サトノアラジン 1人5着

ジャパンカップ
◎ディーマジェスティ 4人13着

チャンピオンズカップ
わかりません。

阪神ジュベナイルフィリーズ
◎リスグラシュー 2人2着 複120円

朝日杯フューチュリティステークス
そんなものはなかった

有馬記念
◎ゴールドアクター 3人3着 複200円

計1.2.2.14/19 単230円 複890円

1人気を選択したのが3回(1.0.0.2/3)で回収率は76.7%、43.3%。

トータルの的中率は5.3%、26.3%で回収率は12.1%、46.8%。

酷いね。続きを読む

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2015年を振り返る

画像を加工していますが、これが私の2015年の馬券成績です。

2015編集


トータルが2つあるのは口座を変更した為です。それがタイミング良く上半期と下半期に分かれたので購入レース数が近くなってます。


やっぱり思うのは、加工すればするほど胡散臭いなってこと。私なら思いますものw
ちなみに加工しているのは、shirofune1027の書き込み、年度の部分の移動、各開催のカット、購入額・回収額のカット、トータルと購入日の部分を右に寄せました。寄せた時に多少上下したかもしれません。まぁざっとしたので何でもいいです。
トータルから右は、購入日、回収率、赤のグラフ(回収率)、購入レース数、的中レース数、的中率、緑のグラフ(的中率)となっております。
購入日から左と回収率から右は一切加工していないので、そういうのに詳しい方なら加工していないと証明できるかもしれません。

2014年は1200レース近く購入していたみたいですが、2015年は1800レース弱購入していたようです。

で、上半期と下半期を足したらどうなるのよ?というところですが、結論から言うと90.6%です。



ここからは上半期の言い訳が始まるので、結果が全てだろという方はそっと閉じちゃって下さい。



上半期で資金を溶かし続けていた原因というのははっきりしていて、レート5~10倍に設定していたレースがあったんです。
何故そんなことをしたのかというと、2014年から出走馬全頭にチェック項目を作成し入力していました。そのレース限定のチェック項目なので、次走になると再度チェックしなければなりません。
この入力を週末に5~6時間要していました。

そのチェックした分類パターンから、あるパターンは好走率が高いってことに気付き、それが2014年マイルCSのダノンシャークだったりします。

何故そのパターンは好走率が高いのか?ってことを考えてみました。

好走率が高いのは妥当な人気よりも売れていないってことであり、オッズ分布でも平均値以上の数値でした。そして、あるゾーン(オッズ)だけ飛躍的に好走率が跳ね上がっていたのです。ですから回収率も200%オーバーでした。
月別で調べても1月以外は全て100%以上で、クラス別でも全て100%以上。

「これは狙うしかない」ということで、200%は無理でも100%は下回らないだろうと思い、とりあえず機械的に3ヶ月買い続けてみました。

単率15%見込みがその3ヶ月で0%。もちろん2,3着時の馬券もあるのでそれが的中したりもしましたが、雀の涙。

結局、上半期でその購入は止めることになりました。1着は1回、単率1.3%と大惨事です。2,3着時の的中等を合わせて回収率は32%。

機械的に買うのはもっと多角的に見ないといけないのでしょうね。
私の場合、オッズ分布で人気馬は95%前後で非人気馬は100~250%って感じでしたから各レンジで好走率が高いということで信用し、人気馬と非人気馬の違いは何だろうと思いましたが、良すぎると皆買うから人気馬のゾーンに突入してしまうのであり、程良いぐらいだと買うか迷うから人気馬のゾーンに突入しないのだろうと思ってました。

1週間に2頭前後抽出される程度ですからサンプルが少なかったということなんでしょう。残念ながら数値が安定するレベルじゃなかったのでしょう。悔しいけれどもそう思うしかありません。

いやーマイルCSの一発目でズバッと決まってしまったから盲目になってしまいましたね。どんな予想法でもそうですが、序盤に成功するとそれが絶対的に正しいと一種の洗脳に陥ってしまうんですよね。私の場合は数字がデータで裏付けされてるから尚更。
そしてその一種の洗脳が解けたのは数字が悪かったからというのが私らしいwその1週間後に抽出馬が勝ち切って「くっそ」と思ったりもしましたがwそれ以降は1頭勝ったぐらいです。もうその入力もストップしたのでそれ以降はわかりません。

ということで、上半期に機械的に購入したそれは、上半期の購入額から23.4%を占めていました。ちなみに下半期は買ってませんが通年だと14.4%。レース数で言うと80レース弱ですよ。5月辺りからレートを下げたのが被害を拡大しなかった要因ですね。とにかく1度1着になるまで買い続けてやろうと意地になってました。

その機会的に購入したレースを省いたのが実質の回収率とするならば、上半期は88.6%と何とも中途半端な数字です。
下半期も合わせると、100.5%とギリギリ。

これはダート予想での勉強代ですかね。手応えを感じたのは下半期からですし。



言い訳ゾーン終了。信じる信じないは各々で判断して下さい。



ではでは、今年のG1を振り返りたいと思います。

更新がギリギリというのが多く、事後見解という形になりますが当時のことを思い出しながら各G1の予想見解を述べさせていただきます。たぶん上半期は記憶が曖昧だからざっといきます。

フェブラリーS
◎ベストウォーリア 3人気3着 複190円

高松宮記念
◎レッドオーヴァル 8人気14着

桜花賞
◎レッツゴードンキ 5人気1着 単1020円 複260円

皐月賞
◎サトノクラウン 1人気6着

天皇賞・春
◎カレンミロティック 10人気3着 複610円

NHKマイルC
◎ミュゼスルタン 2人気3着 複230円

ヴィクトリアマイル(馬券購入せず)←本命馬を書いてなかったので、信じるか信じないかは任せます。
◎ヌーヴォレコルト 1人気6着

優駿牝馬
◎レッツゴードンキ 2人気10着

東京優駿
◎ドゥラメンテ 1人気1着 単190円 複130円

安田記念
◎モーリス 1人気1着 単370円 複210円

宝塚記念
◎カレンミロティック 5人気13着

スプリンターズS
◎ハクサンムーン 5人気12着

秋華賞
◎タッチングスピーチ 2人気6着

菊花賞
◎リアルスティール 2人気2着 複170円

天皇賞・秋
◎ラブリーデイ 1人気1着 単340円 複160円

エリザベス女王杯
◎ラキシス 2人気11着

マイルCS
◎イスラボニータ 1人気3着 複130円

JC
◎ラストインパクト 7人気2着 複380円

チャンピオンズカップ
◎ローマンレジェンド 4人気14着

阪神JF
◎デンコウアンジュ 2人気7着

朝日杯FS
◎エアスピネル 1人気2着 複110円

有馬記念
◎ゴールドシップ 1人気8着

(4.3.4.11/22) 合計 単1920円 複2580円

1人気を選択したのが8回(3.1.1.3/8)で回収率は112.5%、92.5%。

トータルの的中率は18.1%、50.0%で回収率は87.3%、117.3%。

1人気とトータルの両方で100%超えたいですね。
続きを読む

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2014年を振り返る

基本的に見直さないので誤字脱字は脳内変換して下さい。

画像を加工していますが、これが私の2014年の馬券成績です。

7a4a901e.png



加工している途中で、これ、加工すればするほど胡散臭いなってこと。私なら思いますものwまぁ3人の方だけは信じてくれるでしょうから、それで構わないです。
ちなみに加工しているのは、kaiji_1984の書き込み、年度の部分の移動、各開催のカット、購入額・回収額のカット、トータルの部分を右に寄せました。寄せた時に多少上下したかもしれません。まぁざっとしたので何でもいいです。
トータルから右は、回収率、赤のグラフ(回収率)、購入レース数、的中レース数、的中率、緑のグラフ(的中率)となっております。
本来はカットした各開催があるのでグラフが視覚化されるってことです。カットしてしまうとグラフが邪魔だと今になって気付きましたが、回収率から右は一切加工していないので、そういうのに詳しい方なら加工していないと証明できるかもしれません。

1200レース近く購入するのがどれだけ大変か。来年もこういう成績を残せる保証は一切ありませんが、抗うだけ抗い続けたいと思います。



916d0a1f.png




2013年の成績。普通に負けてます。レース数が全然違います。本当に一杯買うのって予想の引き出しが必要になってくるのです。参考までに、2013年の重賞数(障害は除く)は124レースです。



3人の方にはわかっていただけていると思いますが、今年の私は競馬熱が凄く高かったです。

その理由は去年の10月辺りのブレイクスルーです。

それまでの数年間がどれだけ簡易だったか。もっと真摯に向き合えよって思うのですが、その数年間は、ブレイクスルーが発生する為に必要だったのだと今になって思います。



とりあえず一杯買って色々と気付かされました。その時その時でどの引き出しを開けるか?そしてその判断の正確性。抽象的な表現になってしまいましたが、本当に痛感しました。
でもこれだけ買うと精神的にタフになれたと思います。不利を受けたぐらいで何とも思わなくなりました。所詮1つのレースです。そういうのがG1でも思えるようになってきた精神面の成長を実感出来ました。

3着止まりだった、4着止まりだった、ハナ差負けとか一杯経験しました。もちろん逆もありますし、負けた時の方が脳裏に刻まれるので多く感じるのかもしれません。でも、人気馬を選択していないのですから一押しが足りないケースが多くなるのも当然です。
それでも高配当の場面になるとイラっとしますね。人気馬決着とか3秒で、はい次~って感じですもの。買える引き出しのない穴馬でも、はい次~って感じですけれどw




ではでは、今年のG1を振り返りたいと思います。

特に下半期は更新がギリギリというのが多く、事後見解という形になりますが当時のことを思い出しながら各G1の予想見解を発表します。たぶん上半期はざっといきます。


とりあえず本命馬をずらっと。

フェブラリーS
◎ホッコータルマエ 2人気2着 複140円

高松宮記念
◎ストレイトガール 1人気3着 複140円

桜花賞
◎ハープスター 1人気1着 単120円 複110円

皐月賞
◎トゥザワールド 1人気2着 複150円

天皇賞・春
◎キズナ 1人気4着

NHKマイルC
◎ホウライアキコ 8人気5着

ヴィクトリアマイル
◎クロフネサプライズ 8人気14着

優駿牝馬(馬券購入せず)
◎ハープスター 1人気2着 複110円

東京優駿
◎トゥザワールド 2人気5着

安田記念
◎グランデッツァ 4人気11着

宝塚記念
◎カレンミロティック 9人気2着 複810円

スプリンターズS
◎コパノリチャード 3人気12着

秋華賞
◎ヌーヴォレコルト 1人気2着 複110円

菊花賞
◎ワンアンドオンリー 1人気9着

天皇賞・秋
◎スピルバーグ 5人気1着 単1100円 複260円

エリザベス女王杯(馬券購入せず)←たぶんブログで本命馬を書いてなかったと思います。本命だったか信じるか信じないかは任せます。
◎ヌーヴォレコルト 1人気2着 複140円

マイルCS
◎ダノンシャーク 8人気1着 単1810円 複390円

JC
◎デニムアンドルビー 7人気11着

チャンピオンズカップ
◎グレープブランデー 13人気9着

阪神JF
◎ロカ 1人気8着

朝日杯FS
◎タガノエスプレッソ 7人気6着

有馬記念
◎トゥザワールド 9人気2着 複500円

(3.7.1.11/22) 合計 単3030円 複2860円

勝ち馬予想で2着が多いってのは情けない。1人気を選択したのが9回(1.4.1.3/9)。サンプル数が少ないのでどうしようもないですが、単勝的中率・単勝回収率は悲惨ですが、他は至って平均的な数字。

トータルで的中率は13.6%、50.0%で回収率は137.7%、130.0%。

結局サンプルが少ないから少しの連敗で大きく変動しますから信憑性もなく。「今年」は良かったなぁ程度のもの。来年どうなるかなんてわからないし。課題としては、1人気の選択率から、単勝的中率が20%は欲しかった。

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